映画『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』で同シリーズの仲間入りを果たしたグレース役のヘイリー・アトウェルが、トム・クルーズや監督のクリストファー・マッカーリーへの感謝の思いを語った。(フロントロウ編集部)

ヘイリー・アトウェルがトム・クルーズに感謝していること

 7月21日に公開されたシリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』で、シリーズ初登場を果たしたグレース役のヘイリー・アトウェル。2005年に公開されたイギリスのテレビ映画『Whatever Love Means(原題)』で俳優デビューを果たした現在41歳のヘイリーは、17年以上にわたって俳優として活動してきた。

画像: ヘイリー・アトウェルがトム・クルーズに感謝していること

 2011年に公開された映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』などのMCU作品でペギー・カーターを演じるなど、これまでにも大作に出演した経歴の持ち主であるヘイリーだが、彼女自身としては、自分が俳優として大きな「プラットフォーム」を与えてもらえたように感じることができたのは、今回の『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』が初めてだったという。

 「私もついに信頼やプラットフォームを得ることができたように感じています。フランチャイズやこれほどの規模の作品で、さらなる幅広さや感情的な深さを示すことができるというのは、これまでに無かったことでした」とヘイリーは米The Hollywood Reporterに語っている。

 そういった点で、ヘイリーは主演にして製作も担当しているトム・クルーズや、監督のマックQことクリストファー・マッカーリーには「永遠に感謝」しているという。「私が成長できるよう、毎日現場でリソースやサポート体制を提供してくれたトム・クルーズやマックQには永遠に感謝しています。彼らは寛大にも、今作を通じて私が挑戦したり自分なりの方法を見つける機会をくれました」とヘイリー。

 「この業界での17年を経て、私はついにこのようなレベルで何かを成し遂げることができたのです。これほどのクオリティの映画制作は私がこれまでに経験したことがないものでした」と続けて語って、本作での経験がいかに自身のキャリアにおいて重要なものになったかを振り返った。

 映画『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』は7月21日より全国公開中。

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