実写版『白雪姫』で悪役イーヴィル・クイーンを演じるガル・ガドット。子どもたちに白雪姫でなく、悪役を演じると伝えた時の反応を明かした。(フロントロウ編集部)

実写版『白雪姫』でイーヴィル・クイーンを演じるガル・ガドット

 これまで『美女と野獣』、『アラジン』、『リトル・マーメイド』などの名作を実写版として制作してきたディズニーが次制作しているのは『白雪姫』。

画像: 主人公の白雪姫を演じるレイチェル・ゼグラーとイーヴィル・クイーンを演じるガル・ガドット。

主人公の白雪姫を演じるレイチェル・ゼグラーとイーヴィル・クイーンを演じるガル・ガドット。

 1937年にディズニーが初めて発表した長編アニメーション映画であり、ディズニーにとって特別なディズニープリンセスである白雪姫は、『ウエスト・サイド物語』で主人公マリアを演じたレイチェル・ゼグラーが演じ、白雪姫の美貌に嫉妬し、家来に白雪姫のことを殺害するように命令する悪役であるイーヴィル・クイーンは、映画『ワンダーウーマン』などでお馴染みのガル・ガドットが演じることが決定している。

 そんなイーヴィル・クイーンを演じるガルは、子どもたちに『白雪姫』の実写版に出演することをずっと話してきたよう。しかしガルが演じるのはイーヴィル・クイーン。ガルの子どもは、ガルが主人公である白雪姫を演じると思っていたようで、とくに真ん中の子は少しがっかりした様子だったが、イーヴィル・クイーンを演じると伝えた時、一番上の子どもに「わー、ぴったりじゃん」と言われたとPeopleで明かした。

 母親が悪役を演じることを「ぴったり」だと、なかなか辛辣なことを言った一番上の子どもの一言にガルは爆笑。

 ちなみに『白雪姫』はミュージカル調になるようで、ガルは歌声も披露しているよう。

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