ドラマ『ONE PIECE』で麦わらの一味の狙撃手であるウソップを演じるジェイコブ・ロメロ・ギブソンに注目!(フロントロウ編集部)

ジャマイカ出身で、アメリカで学生生活

画像: 幼い頃のジェイコブ・ロメロ・ギブソン。©Jacob Romeo Gibson/Instagram

幼い頃のジェイコブ・ロメロ・ギブソン。©Jacob Romeo Gibson/Instagram

 ジェイコブ・ロメロ・ギブソンは、1996年ジャマイカのキングストン生まれ。カリフォルニア芸術大学で演技を学び、『レジデント 型破りな天才研修医』、『オール・ライズ 判事ローラ・カーマイケル』、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』などのドラマに出演。オプラ・ウィンフリーが製作総指揮を務めるドラマ『グリーンリーフ』では、計15エピソード出演した。

ウソップ役の役作りのため、狙撃の練習!

画像1: ©Jacob Romeo Gibson/Instagram

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 GamesRadarのインタビューで、ウソップの性格を3語で表すとしたら?という質問に、「夢想家、広い心を持っている、狙撃手」と回答し、それに続いて「狙撃の腕はどうですか?沢山練習しましたか?」と聞かれると、「かなり長い時間をかけて、狙撃のスキルを訓練しました。私は間違いなくかなり危険なので、気をつけてください」と、ウソップに負けないほどの腕前に自信たっぷりの様子を見せ、時間をかけて役作りに挑んだことを明かした。

「プレッシャーがダイヤモンドを作るんだよ、ベイビー!」

画像2: ©Jacob Romeo Gibson/Instagram

©Jacob Romeo Gibson/Instagram

 ジェイコブにとって、ドラマ『ONE PIECE』はこれまでのキャリアの中で一番の大作。ETとのインタビューで、世界中から愛されている漫画に出演するのはプレッシャーはなかったかと聞かれると、「確かに大きなプレッシャーではありますが、私たち全員のキャリアにとってこの選択が正しいことは疑いの余地がありません。とても特別なプロジェクトであり、本当にワクワクしています」とリラックスした様子で答えている。

 Colliderのインタビューでも同様にプレッシャーについて聞かれると、「プレッシャーがダイヤモンドを作るんだよ、ベイビー!」と明るく答え、共演者とともに精神的プレッシャーも乗り越えてきた様子を見せた。

水は命の源! ハッピーオーラで生きる人

画像3: ©Jacob Romeo Gibson/Instagram

©Jacob Romeo Gibson/Instagram

 いつもリラックスしたハッピーオーラをまとった様子のジェイコブ。インスタグラムの投稿は、自然や生命に感謝するピースフルなものが多い。そして、生命の源である水分補給にはめちゃくちゃこだわっているようで、頻繁に「水を飲みなさい」や「水を飲むのを忘れずにね」というメッセージをSNSに投稿している。

画像: 母親との写真。©Jacob Romeo Gibson/Instagram

母親との写真。©Jacob Romeo Gibson/Instagram

漫画『One Piece』の好きなシリーズは・・・

 GamesRadarのインタビューで、漫画『One Piece』の好きなエピソードについて聞かれると、まだ初心者だけどと断りをいれながらも、「ウソップの戦いで気に入っているのは、アラバスタ編です」と、ファンの間でも人気の高い、クロコダイル率いるバロックワークスと死闘をくり広げるアラバスタ編を挙げた。

 実写版ドラマ『ONE PIECE』は、Netflixで8月31日 (木) より独占配信スタート。

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