『ウォーキング・デッド』のスピンオフ作品、『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』がU-NEXTにて本日10月20日(金)0時より独占配信を開始した。(フロントロウ編集部)

『ウォーキング・デッド』のダリルのその後を描いた新たな物語

 "ウォーカー"と呼ばれるゾンビがはびこる世界を舞台に、人間たちがぶつかりあいながらも生き抜く術を模索する大ヒットサバイバルドラマ『ウォーキング・デッド』。本シリーズから、米AMCネットワークスより順次公開が開始されている、新たなスピンオフシリーズ4作品のU-NEXT独占配信が決定した。

画像: 『ウォーキング・デッド』のダリルのその後を描いた新たな物語

 本日10月20日(金)より、その第1弾作品として『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』が配信開始。オリジナルシリーズでもシーズン1から活躍していた人気キャラクターのダリルの後日譚として描かれる本作は、今年9月にアメリカで放送開始以降、米レビューサイトRotten Tomatoesで多くの高評価を獲得し、『ウォーキング・デッド』シリーズの復活を歓喜するコメントが多く寄せられ、すでにシーズン2の制作も決定している。

 オリジナル版の世界観を踏襲しつつも、新たな舞台設定と、不器用だが心優しいダリルの人間性を深掘りしていく全く新しいシリーズとなっており、『ウォーキング・デッド』未鑑賞の人も参戦しやすい内容となっている。

舞台はフランス! あらすじと予告編

 不思議な力を持つ少年、ダリルをねらう謎の組織…。"飢えし者"がはびこるフランスで、人類の再生を導くための戦いが始まる「コモンウェルス」を去って旅に出たダリルは、目が覚めると大西洋を超えたマルセイユの港に漂着していた。

 仲間たちがいる故郷アメリカへの帰還を目指すダリルだが、そこでも多くのウォーカーたちが待ち受けており…。本作の舞台はフランス。人類の再生を信じる「希望連合」の修道女・イザベルや彼女に"救世主"として育てられる少年・ローランなど新たな仲間とともに、フランス全土を巡るダリルの壮大な旅が描かれる。

 エッフェル塔やポン・デュ・ガール水道橋、モンサンミッシェルなど、多くの世界遺産や絶景が登場し、ロードムービーとしても見応え満載。また、"飢えし者"と呼ばれるウォーカーたちとの緊迫の戦いはもちろん、ダリルを追う武装勢力「生者の力」や、ダリルのフランス漂着に関係する謎の組織など、終末世界で繰り広げられる人間同士のし烈な勢力争いにも注目したい。

<作品概要>
『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』
(原題:The Walking Dead: Daryl Dixon)<全6話>
【配信開始日時】2023年10月20日(金)第1話配信開始(以降毎週金曜1話ずつ配信)
【配信形態】見放題
※字幕版のみ(日本語吹替版は2023年12月ごろ配信予定)
【専用サイト】https://www.video.unext.jp/title_k/twd_spinoff

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