パリス・ヒルトンが自身の子どもの“頭のかたち”に寄せられた中傷コメントに「容認できない」と憤った。(フロントロウ編集部)

パリス・ヒルトンの子どもに一部の人たちから心無いコメント

 パリス・ヒルトンが、生後8ヵ月の息子フェニックスの頭のかたちについてSNSで寄せられた心無い言葉の数々に憤っていることを明かした。

 つい先日、パリスが自身のインスタグラムにフェニックスとのツーショット写真を投稿したところ、一部の人たちからフェニックスの頭の大きさを誹謗中傷するコメントが書き込まれた。

 我が子がネット上でヘイトの標的になっていることを受けて、「この世には病んでいる人たちがいます。私の天使(フェニックス)は完全に健康です。もちろん、彼は医者にかかったことがあります。彼はただ大きな脳を持っているだけです」とTikTokを通じてコメントしたパリスは、さらにインスタグラムのストーリーズに「スポットライトを浴びて生きていると、コメントされることは避けられないけど、自分の子どもや他人の子どもを標的にすることは容認できません」と投稿。

 「(息子の頭の形に対する人々のコメントで)言葉では言い表せないほど、私の心は深く傷つきました。私はこれまで愛、尊敬、そして寛容を大切にする環境を築くために一生懸命努力してきましたし、私に対しても同じようにしてもらえることを期待しています」と、人々に自分と自分の家族に対して敬意を持ってほしいと訴えた。

 また、パリスはSNSが主流になって以降、厳しい監視下にいるような気分になったとも語り、「私が赤ちゃんの写真を投稿しないと、人々は私が素晴らしい母親ではないみなします。そして、私が赤ちゃんの写真を投稿しても、何人かの人は私を残酷な母親だと言い嫌悪感を抱きます。私は働く母親であることを誇りに思っており、私の赤ちゃんは完全に健康で、愛らしく、天使のようです」とフェニックスの誕生が彼女の人生で「最大の祝福になった」ことを告白。

 最後に「私は物心ついたときから、母親になることを夢見ていました。彼との毎日は、本当に大切なことを思い出させてくれます。このような無邪気な子どもを標的にする人間がこの世に存在することを理解するのは難しいです。人々がもっと優しさと共感をもって互いに接することができるようになることを願っています」という言葉で締めくくった。

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