映画『トランスフォーマー』シリーズのミカエラ役でおなじみのミーガン・フォックスが、若い頃、次から次に恋に落ちて多くの人たちを傷つけたと語った。(フロントロウ編集部)

ミーガン・フォックスが恋愛中毒だったと告白

 映画『トランスフォーマー』シリーズの1作目と2作目でヒロインのミカエラを演じた俳優のミーガン・フォックスが、若いときの恋愛を振り返って「共演者全員に恋をしていた」とドリュー・バリモアが司会を務めるトーク番組『The Drew Barrymore Show(原題)』で明かした。

 若い頃は「ものすごく反抗的でワイルドだった」というミーガンは、「共演者全員に恋をしていました。つねに新しい恋に逃げていました」と言うと、こう続けた。

 「本能のままに生きていたんです。当時の私は恋に落ちることに夢中になっていました。その過程で恐らく多くの人を傷つけたと思います。たくさんの人が私に恋をしていましたが、私は尊重することも敬意を払うこともしませんでした」

 実際、ミーガンは『トランスフォーマー』シリーズで共演したシャイア・ラブーフと恋愛関係にあったほか、元夫のブライアン・オースティン・グリーンともテレビ番組での共演をきっかけに交際をスタートさせた。

画像: ミーガン・フォックスが恋愛中毒だったと告白

 恋愛に奔放だったミーガンだが、ブライアンとのあいだに子どもができたことで変わったという。

 「子どもができたとき、私の中で何かが起こりました。自分の子どもたちに対して、離婚した私の両親と同じあやまちを繰り返さないことが、私の人生における魂の旅路の大半の部分を占めています。私はそれをつねに強く意識していました。1人目の子どもを出産したとき、この無私無欲の人間(※今の自分)が誕生しました」

 ちなみに、ドリューから、これまで元恋人にした最悪のことを聞かれたミーガンは、「テレビで言っていいかどうかわからない」と躊躇しつつ、「昔の私は短期で乱暴だったので、怒って、彼の部屋の壁一面にペンキでフリードリヒ・ニーチェの言葉を描いたことがありました。そのあと、彼は壁を塗り直さなければいけなくなりました。(描いたのは)人生がどれほど無駄かとか、お前は基本的な最悪だみたいな怒りの言葉です」と、ぶっ飛んだエピソードを披露した。

 なお、処女作となる詩集『Pretty Boys are Poisonous(意味:かわいい男の子たちには毒がある)』をリリースしたミーガンは、そのことに絡めて、「私が20代前半に付き合っていた人は、自分の詩集を書くべきだと思います。私はかわい子ちゃんではなかったので」とも語った。

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