インテリア・ファッション・食といったさまざまなジャンルの企業・ブランドが参加する蚤の市「パスザバトンマーケット vol.14」が、2023年12月9日~10日の2日間、コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」で開催。(フロントロウ編集部)

今年最後の開催となる「パスザバトンマーケット vol.14」

 さまざまな理由で倉庫に眠っていた一点もの、通常では巡り合えないサンプル品などにも出会える大人気の蚤の市「パスザバトンマーケット」。第14回となる今回は、過去最多の70企業が集い、28ブランドが新たな顔ぶれ。

画像: 今年最後の開催となる「パスザバトンマーケット vol.14」

 「パスザバトンマーケット vol.14」では、「大服飾品店」と「大食料品店」の2大特集を展開。

特集①「パスザバトンの大服飾品店」

 「パスザバトンの大服飾品店」では、冬本番に向けて、ニットやセーター、ストールなどの季節アイテムに加え、「FREITAG」や「土屋鞄製造所」、「mate-mono」などのバッグ、「AS_LABO」や「Hue Rain」などアクセサリーブランドも続々登場。

画像1: 特集①「パスザバトンの大服飾品店」

 山形のニットブランド「COOHEM/Yonetomi」からはユニセックスで楽しめるコットンニットセーターのボーダーカラーが初登場。今回初出展となるさまざまな海外ブランドを取り扱う「三喜商事」のブースには、ニットのカーディガンや靴下などあらゆるアイテムが並ぶ。

 3回目の出展となる「northpeace farm」は、カシミヤ100%のストールをカラーバリエーション豊富に展開。そのほか以前も大好評だった「MHL.」のOVERDYE PRODUCTシリーズや「SHIPS」、「YEAH RIGHT!!」、「URBAN RESEARCH Co., Ltd.」など、いつものパスザバトンマーケットよりもアパレルブランドが多く集結。

画像2: 特集①「パスザバトンの大服飾品店」

 さらにアクセサリー・ジュエリーコーナーも充実。初出展の「Hue Rain」のブースにはナチュラルな気品の軽やかな手編みアクセサリーが並び、「AS_LABO」には天然石の色合いやカットのクオリティの差などがあり、量産品に使用できずに余ったカラーストーンを組み合わせたジュエリーがずらり。

 そのほか季節を問わず年中身につけたくなるガラスのアクセサリーブランド「HARIO Lampwork Factory」、70年間銀座でボタン屋を営む「ミタケボタン」はビンテージのものや1点ものなどのボタンを使ったアクセサリーを出品予定。

 さまざまな理由で倉庫に眠っていた一点もの、通常では出会えないサンプル品など、パスザバトンマーケットだからこそ出会える宝物たちと、そのつくり手の人たちとの会話を楽しんで。

特集②「パスザバトンの“大”食料品店」

 パスザバトンの目利きが、全国各地で出会ったおいしいものを集めた「パスザバトンの食料品店」。規格外品や訳アリ品だけでなく、その向こうにある出展者の思いを届けたいという想いから企画された。

画像: 特集②「パスザバトンの“大”食料品店」

 今回は「パスザバトンの“大”食料品店」と題し、会場内2Fのホール「CORE」を舞台にこれまでよりも広いスペースで展開。

 パスザバトンが考える5つの方針に則りながら蒐集してきた食料品や出展企業とともに、未来のスーパーマーケットに思いを馳せながら、おいしいものを届ける。

伝統的工芸品に光を当て直す「デデデデデンサン」も

 「デデデデデンサン」は、伝統的工芸品に光を当て直すプロジェクト。前回もひと際異彩を放っていたデデデデデンサンプロジェクトから、8つの事業者が出展する。

画像: 伝統的工芸品に光を当て直す「デデデデデンサン」も

 徳島県の和紙ブランドからは耐久性の強い和紙「紙麻」で作ったスリーブケースや宮城の伝統的工芸品「宮城伝統こけし」からは彩色せず木目を生かしたものや蛍光色で彩色したこけしなど、チャーミングなこけしが並ぶ。

 そのほか京友禅の染色が映えるバッグや漆塗りの椀、麻織物のマルチクロスなど、今回も魅力的なアイテムが集結。パスザバトンマーケットならではの視点でセレクトした今の暮らしに生きる伝統的工芸品を要チェック!

親子で楽しめるワークショップも開催

 ワークショップエリアでは、出展企業が工夫を凝らしたパスザバトンマーケットならではのワークショップも。事前予約制で開催される。

画像: 親子で楽しめるワークショップも開催

 初出展となる「生活の木」は、お花やハーブをシーソルトと合わせて香りを楽しむ室内香「モイストポプリ」づくりワークショップを展開。プチバトーは、ロスフラワーと生地見本をリユースして「フラワーサシェ(香り袋)」づくりを。香りを楽しみながら目にも華やかなワークショップとなっている。

 また「若宮糀屋」による「手作り味噌講座」やフェイラーによる「ぬりえバッグづくり」も開催。

 さらにコクヨによる「余ってしまう本革で小巾着をつくろう!」ではコクヨの家具を作る工場で余ってしまう本革をつかいオリジナルの小巾着を仕立てるワークショップも開催。親子で楽しめるワークショップばかりなので、ぜひものづくりの楽しさを体験してみて。

【PASS THE BATON MARKET vol.14 開催概要】
日時   2023年12月9日(土)〜10日(日) 11:00〜19:00(最終日は18時終了)
     ※最終入場は終了時間30分前まで/雨天決行
場所   コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」(屋内・屋外)
住所   東京都港区港南1-8-35
入場料  300円 ※小学生以下無料
URL    https://market.pass-the-baton.com/event/vol-14/
主催   PASS THE BATON
共催   コクヨ株式会社
運営   株式会社スマイルズ

出展企業
■ファッション雑貨
FREITAG / 土屋鞄製造所 / UPDATE YOUR LIFE / AS_LABO / BECKMANN NORWAY / northpeace farm / Öffen / ミタケボタン / mate-mono / giraffe / HARIO Lampwork Factory / SINDENKI / Hue Rain
■アパレル
UNITED ARROWS LTD. OUTLET / YEAH RIGHT!! / COOHEM/Yonetomi / MHL. / SHIPS / URBAN RESEARCH Co., Ltd. / HATRA / ao
■キッズ
ボーネルンド / プチバトー / ARCH&LINE
■器・雑貨
木村石鹸 / moln / フェイラー /生活の木 / muraco / 我戸幹男商店 / ジュリーク / THE CAMPUS SHOP(コクヨ株式会社) /大日本市 中川政七商店/ YURI HIMURO /銀座9丁目商店会 / 日根野勝治郎商店 / 滋賀県麻織物工業協同組合 / アワガミファクトリー / 漆屋はやし/ 桜井こけし / 露木木工所 / 副久製陶所 / 岡崎石工団地協同組合
■インテリア・花
Layout / 菊屋
■フード
すすむ屋茶店 / HAPPY NUTS DAY / DAYLILY / 秋川牧園 / NICKJERKY / 薬膳小町 / an and an / MINABE CRAFT UMESHU / おつな / 川くに / 八百繋 /ひなたのほしものがたり / THE ROTISSERIE / 青柳総本家 /亀甲萬本店 / パスザバトンの食料品店 / SANKAKU BEER WORKS / 銀座木村屋總本店 / JUSTA BURGER / 旬八青果店 / 東果堂 / 若宮糀屋 / KANKITSUZAN / わたし、ローチョコレート / LAUNCH UP HARD CIDER

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