アン・ハサウェイが夫のアダム・シュルマンと入れた“マッチングタトゥー”について語った。(フロントロウ編集部)

アン・ハサウェイが夫と入れたマッチングタトゥーの意味

 映画『プラダを着た悪魔』や『マイ・インターン』などの出演作で知られるアン・ハサウェイが、夫で俳優兼プロデューサーのアダム・シュルマンと入れた“マッチングタトゥー”の意味を明かした。以前、フロントロウでお伝えしたが、アンの左手の手首には「M」の文字のタトゥーが入っている。

画像: アン・ハサウェイが夫と入れたマッチングタトゥーの意味

 先輩俳優のドリュー・バリモアが司会を務めるトーク番組『The Drew Barrymore Show(原題)』に出演したアンは、アダムとおソロいで入れた「M」のタトゥーは、彼がいなくても自分は人間として完全だが、二人一緒だと、互いにもう少しプラスになるということを象徴していると語った。

 「私たちはタトゥーを入れているのですが、個々でも完全だけど、合わさるとそれ以上になるというアイデアからきています。私は彼が私を完成させてくれるとは思っていないし、彼も私が彼を完成させてくれるとは思っていません。私は私で、彼は彼です。私たちはお互いをより良くすると信じているので、一緒にいることを選びました。そして、私たちは2人ともこの同盟に参加したいと思っています」

 また、2012年に結婚したアンとアダムは、交際期間も含めると15年間一緒にいるが、アンは人生を共に歩むことができるアダムのような人に出会えたのは幸運だったと思っているそうで、「それはちょっとしたくじ運のようなものだと思います。一緒に成長し続けられるのは、本当にラッキーなことです」とも述べている。

 ちなみに、この番組でアンは、夫との2回目のデートがドリュー主催のハロウィンパーティーだったという裏話も披露した。

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