映画『プラダを着た悪魔』で共演したアン・ハサウェイとエミリー・ブラントが対談を行なった。(フロントロウ編集部)

『プラダを着た悪魔』のアンドレアとエミリーが再会

 映画『プラダを着た悪魔』で主人公のアンドレアを演じたアン・ハサウェイと、ちょっぴり意地悪な同僚のエミリーを演じたエミリー・ブラントが、米Varietyの対談企画のために再会した。

 そのなかで、アンはエミリーと初めて会ったときのことについて、「あなたがまだキャスティングされる前のことです。(エミリー役に)あなたの名前が挙がっていると聞いたんです。彼らは『イギリスから来た素晴らしい女の子で、彼女はとてもおもしろい』と言っていました。部屋に入り、振り返ってあなたに会ったことを覚えています。頭の中で、即座に『なんて映画スターなんだ!』と思いました」と振り返ると、「あなたはとてもキラキラしていました。それから私たちはコーヒーを飲みに行って、私が住んでいたあたりを散歩しましたね」と続けた。

画像: ©︎20TH CENTURY FOX / WETCHER, BARRY / Album

©︎20TH CENTURY FOX / WETCHER, BARRY / Album

 一方、当時の自分はまだ未熟だったと話すエミリーは、アンはそんな自分を「温かく包み込んでくれた」と言うと、「あなたはすでに映画界のスーパースターだったにもかかわらず、私を完全に対等に扱ってくれました。あなたは私が最も長い付き合いをしている人のひとりです。私たちは18年来の知り合いです」と今もなお固い友情で結ばれていることを明かした。

 さらに、エミリーは「私たちはあの映画で、喜びに満ちあふれた時間を過ごしました。このような結果になる(※大ヒットして長く愛される作品になる)ことを、私たちの誰も予想していませんでした。毎週のように話題を耳にします。私の人生を変えてくれた映画になるでしょう」と述べた。

 ちなみに、『プラダを着た悪魔』の続編について、エミリーは2022年11月に出演した米トーク番組『The View(原題)』で「あのメンバーとまたお芝居ができるなら、すぐにでも続編を作りたいです」と前向きな発言をしていたが、アンは2022年10月に米ETのインタビューで「続編はないです。実現はしません。 私たちにはできないって感じです」と否定的な姿勢を示している

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