俳優のジョージ・クルーニーがサンタクロースを使って子どもに言うことを聞かせていると明かした。(フロントロウ編集部)

ジョージ・クルーニーがサンタクロースに電話!?

 もうすぐクリスマス。子どもの頃はサンタクロースにプレゼントをもらうのを楽しみにしていた人も多いのでは。そして、中にはサンタクロースを使って子どもに言うことを聞かせている人もいるはず。

 それはセレブも一緒で、今回、映画『オーシャンズ11』など数々のヒット作に主演してきた俳優のジョージ・クルーニーが、サンタクロースを使って子育てしていることをPeopleに明かした。

 ジョージは、2014年に弁護士・人権活動家として活躍するアマル・クルーニーと結婚し、2017年にアレクサンダーとエラという双子を授かっている。

画像: ジョージ・クルーニーがサンタクロースに電話!?

 そんなジョージは、7月くらいから子どもたちの機嫌が悪くなると、サンタクロースを使っているという。

 スマホに「サンタ」という名前で登録している友達がいるそうで、「彼らはサンタクロースの出来事に夢中で、それがとても助かっています。というのも、7月くらいに子どもたちの態度が悪いと、サンタから電話がかかってくるんです。そして私は『サンタさん、調子はどう?』と聞くと、彼は『順調ですよ。子どもたちは元気』と聞いてきて、私は『さあ、分からないです。子どもたち、調子はどう?』と聞くと、子どもたちはキャーキャー言うんです。そうやって、逃れています」と、サンタクロースをだしに使って子育てを楽しんでいることを明かした。

 サンタクロースのプレゼントを楽しみにしている子どもたちの気持ちを逆手に取り、言うことを聞かせるのは、全世界共通のことだった。

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