ジョー・ジョナスとソフィー・ターナーの離婚騒動に進展。ソフィーが、ジョーが子どもたちを不当に拘束しているという訴えを取り下げたことが明らかに。(フロントロウ編集部)

ソフィー・ターナーが訴えを却下することに同意

 ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のサンサ役で知られるソフィー・ターナーが、昨年離婚を申請したシンガーのジョー・ジョナスに対する訴えを取り下げたことがわかった。

 ジョーとソフィーは2019年に結婚。2020年に第1子、2022年に第2子が誕生している。

画像: ソフィー・ターナーが訴えを却下することに同意

 フロントロウで何度かお伝えしたが、2人は共同声明では円満離婚を強調していたが、自身の母国であるイギリスで子どもたちを育てたいソフィーと、アメリカとイギリスの両方で育てたいジョーのあいだで意見が対立。子どもたちがイギリスに行けないよう、ジョーがパスポートの引き渡しを拒否している=子どもたちを不当に拘束しているとして、ソフィーがジョーを訴えた

 米Peopleによると、ソフィーはジョーと子どもたちの養育計画に合意したことを受けて、現地時間1月16日、ジョーに対して起こした訴訟を却下するよう求める文書をアメリカの裁判所に提出し、後日、認められたという。

 米ETは、ソフィーが訴えを取り下げたことで、離婚成立が容易になったと指摘。というのも、この問題が解決するまで、2人は当時の居住地であるフロリダ州で起こした離婚訴訟を進めることができなかったからだ。

 ちなみに、ジョーとソフィーは、昨年10月に子どもたちの親権について一時的な合意に達したことを発表しているが、今回、2人が合意して署名したとされる養育計画の詳しい内容は明らかになっていない。

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