ここ最近海外では、キラキラのグリッターリップメイクがトレンド入り。メイクアップアーティストが教える、今っぽい取り入れ方をご紹介。(フロントロウ編集部)

グリッターリップメイクが再びトレンド入り

 2024年の一大メイクトレンドとして海外で注目を集めているのが、2016 年頃にビッグトレンドとなったグリッターリップを使ったリップメイク。

画像: https://front-row.jp/_ct/17068375

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 そんなグリッターリップメイクが再び脚光を浴びているのは、昨年から続くメタリックメイクの人気から。

 セレブ御用達メイクアップアーティストのニール・シベリは、「過去1年間でキラキラとしたメタリックメイクが大流行したことが、グリッターリップに注目が集まっている大きな原因だと思います。またアイカテゴリーと同様に、リップカテゴリーも再び勢いを取り戻しています。既成概念にとらわれない自由なメイクの波が来ているなかで、グリッターリップの時代が再び訪れたのは必然とも言えます」と米Bustleで語った。

 M・A・CやDiorなどの人気ブランドからも、昨年末頃からグリッターリップが登場。実際にすでにTikTokなどのSNSではグリッターリップの動画が急激に増えていて、「#glitterlips」のハッシュタグを含む動画の総再生数は5億回を超えている。

 そんなグリッターリップメイクを今っぽく取り入れるコツを、メイクアップアーティストがレクチャー。メイクのプロが明かす、2つのポイントをご紹介。

アイメイクはマットに

 グリッターリップメイクを今っぽく取り入れるために大切なのが、アイメイクとのバランス。ニールいわく、目元のメイクは最小限に抑えて引き算することが大事だそう。

画像: アイメイクはマットに

 ニールは、「グリッターリップを取り入れるなら、アイメイクはミニマルにするのがいいでしょう。キラキラ感のない、マットなアイシャドウを使うのがオススメです」と勧めた。アイシャドウをマットな質感にしたり単色にしたりと控えめにすることで、主役級のリップメイクを際立たせながらトータルバランスもよく仕上げられるという。

 ちなみに目元にもキラキラを取り入れたいなら、ポイント使いがオススメ。目頭のみなど部分的にキラキラを取り入れると、オシャレなグリッターメイクができあがるそう。

ヌードカラーのリップラインをプラス

 グリッターリップを使ったメイクは、肌から浮いて見えやすいのが難点。そんな失敗を防いで今っぽく仕上げるコツとしてニールが明かしたのが、肌に近いカラーのリップライナーを取り入れること。

画像: ヌードカラーのリップラインをプラス

 ニールは、「ヌードカラーなどニュートラルなカラーのリップライナーをプラスしてみてください」とアドバイスし、このようなカラーでリップラインを描くことで、肌とグリッターリップの差がカモフラージュされてなじみやすくなると説明。

 またリップラインを描くことで、ふっくらと立体感のある唇を演出できるのもこのテクニックをオススメする理由だと補足した。

 海外のメイクアップアーティストが教える、グリッターリップを今っぽく取り入れるコツ。グリッターリップを取り入れるなら、ぜひ参考にしてみて。

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