敗血症性ショックで入院していたドラマ『エミリー、パリへ行く』のアシュリー・パークが無事退院し、ドラマの撮影が行われているパリに戻ったことをファンに報告した。(フロントロウ編集部)

急病で入院していたアシュリー・パークが退院を報告

 年末年始に重篤な敗血症性ショックで入院し、集中治療室(ICU)に入っていたドラマ『エミリー、パリへ行く』のアシュリー・パークが無事退院し、ドラマの撮影が行われているパリに戻ったことを自身のインスタグラムで明かした。

 インスタグラムに投稿した長文のメッセージのなかで、アシュリーは「皆さんからの応援や励ましの美しいメッセージ、敗血症や入院についての個人的な体験談、そして愛情をもって手を差し伸べてくださったすべての方々に深く感動し、感謝しています。すべてのメッセージが私を早く希望に満ちた回復へと後押ししてくれました」と感謝の言葉を述べると、こう続けた。

 「(心配する声や反響に対する)返答が遅れて申し訳ありません。治療が成功し、医師から飛行機に乗る許可が下りたことをご報告させてください。私は今、パリで静養しながら回復に努めています。私はここで愛する人たちや『エミリー、パリへ行く』の仲間たちから、信じられないほど温かい歓迎を受けました。医師から仕事(への復帰)の許可が下りるのを待っているあいだ、真の優しさと寛大な忍耐を示してくれたNetflixと『エミリー、パリへ行く』の関係者の皆様に感謝します。シーズン4のセットでみんなと合流できるなんて、これ以上の喜びはありません」

 上の投稿で、エミリー役のリリー・コリンズと肩を寄せ合ってハグをする写真を公開したアシュリーは、最後に「私はこのような状況でも呼吸を整え、戦闘態勢に戻るためにできるかぎりのケアをすることを約束します。それまでのあいだ、ソファの上で寄り添ってくれてありがとう、リリー」という言葉でメッセージを締めくくった。

 『エミリー、パリへ行く』はシーズン4の制作が最近始動したばかり。まだ体調は万全ではないかもしれないが、新シーズンに参加できることへの喜びを綴っていたので、シーズン4でもエミリーとミンディの仲睦まじい姿を見ることができそう。

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