ラッパーのトラヴィス・スコットが、自身のコンサート中に清掃員として働いていた人に5,000ドル(約73万円)を提示したことが話題に。(フロントロウ編集部)

トラヴィス・スコットが清掃員に太っ腹な対応

 ビヨンセやバッド・バニー、ザ・ウィークエンド、21サヴェージなどの豪華アーティストが客演で参加していることで話題になったアルバム『Utopia』を引っ提げてツアーを行なっているラッパーのトラヴィス・スコット

画像: トラヴィス・スコットが清掃員に太っ腹な対応

 今回のツアーでトラヴィスは、ロサンゼルスのSoFiスタジアムでの公演をソールドアウトさせた初のラッパーとなり、数時間で1億円以上のグッズを売り上げたり、1回の公演でヒット曲「FE!N」を15回もパフォーマンスしたりと、多方面で注目を集めている。

 そんなトラヴィスのマイアミ公演での行動が話題に。トラヴィスは公演中にモッシュピットエリアの清掃を任されていた人物を発見すると、その人に「今日は休みだ。誰か俺のバッグから、ここにいる人に5,000ドル(約73万円)渡してくれ」と話し、まさかの“有給休暇”を提示。さらにトラヴィスはその人に「今夜はただ休んでほしいだけなんだ」と気遣う一面を見せ、太っ腹すぎる対応をした。

 思いがけぬ“有給休暇”を提示された清掃員は、トラヴィスの提案に拳を高くあげて喜んでおり、その後、ファンと一緒にコンサートを楽しんだよう。

This article is a sponsored article by
''.