ブルックリン・ベッカムの妻ニコラ・ペルツが、SNSに寄せられた「働いていない」というコメントに反論した。(フロントロウ編集部)

ニコラ・ペルツが“仕事をしていない”という指摘に反応

 元サッカー選手のデビッド・ベッカムの長男ブルックリン・ベッカムの妻で、映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』やドラマ『ベイツ・モーテル』などの出演作で知られるニコラ・ペルツが、SNSに寄せられた「働いていない」というコメントに反論した。

 主演だけでなく、監督とプロデューサー、脚本も務めた新作映画『Lola(原題)』が公開されたばかりのニコラは、米Byrdieのインタビューで「私のインスタグラムには意地悪なコメントがたくさん寄せられます。そして、残念なことに、私をそれを読んでいます。(インスタグラムでコメントしている人たちは)いつも『彼女は働いていない』と言います」と言うと、こう続けた。

 「それはごもっともです。彼らがそう言うのもしかたありません。というのも、私は『Lola』に関することを(SNSで)逐一報告しているわけではないからです。でも、実際には、私は6年間も『Lola』に取り組んできました。とても長いプロセスでした」

画像: ニコラ・ペルツが“仕事をしていない”という指摘に反応

 ちなみに、ニコラは当初、『Lola』の監督をやるつもりはなかったが、周囲の強いすすめもあり自分でメガホンを取ることにしたそうで、「女性らしいタッチや女性の視点が欲しかったので、女性の監督を探していました。でも、周りの人たちから、他の誰よりも登場人物たちのことを知っている私が監督をやるべきだと言われたんです。ずっと監督をやりたいと思っていましたが、まさか自分が脚本を書いて、出演した作品で監督をやることになるとは思ってもみませんでした。ですが、ただ飛び込んでやってみることにしました」と語っている。

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