俳優のライアン・ゴズリングが、アカデミー賞授賞式のパフォーマンスについて家族からアドバイスをもらっていたことを明かした。(フロントロウ編集部)

アカデミー賞授賞式を盛り上げたチーム『バービー』のパフォーマンス

  映画『オッペンハイマー』が最多受賞した第96回アカデミー賞授賞式は、コロナ禍以降、最高視聴率を叩き出しており、約2,000万人が視聴したと言われている。

 そんなアカデミー賞授賞式で最も盛り上がったと言っても過言ではないのが、ライアン・ゴズリングのパフォーマンス。ライアンは歌曲賞にノミネートされた映画『バービー』の楽曲「I’m Just Ken」を披露し、パフォーマンス中は『バービー』に出演していたシム・リウやチューティ・ガトワなども出演。

 その他にも「I'm Just Ken」をプロデュースしたマーク・ロンソンやギターとして参加したガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュ、元ヴァン・ヘイレンのメンバーで、現在は自身のソロプロジェクトであるマンモスWVHで活動しているウルフギャング・ヴァン・ヘイレンの姿もあった。

 そんな大盛り上がりを見せたライアンのパフォーマンスは、家族からのアドバイスがあったという。アカデミー賞授賞式の前日に行なわれたリハーサルには、ライアンの妻エヴァ・メンデスと2人の子どもも参加。そしてライアンのパフォーマンスを最前列で見守っていたようで、ライアンは「楽しかったです。なぜなら彼女たちは前日のリハーサルに来てくれていて、最前列に座っていたから」とPeopleで振り返った。

画像: アカデミー賞授賞式を盛り上げたチーム『バービー』のパフォーマンス

 そして「彼女たちはちょっとした助言やメモをくれたんです」と、リハーサルを観た彼女たちからアドバイスをもらっていたことを明かした。

 ライアンは子どもたちのおかげでバービーを知ることができたと度々語っており、きっかけをくれた子どもたちの前でパフォーマンスをできたことはかなり楽しかったよう。

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