デビッド・ベッカムは、妻のヴィクトリア・ベッカムと出会った当初から彼女が自身にとって“完ぺきなパートナー”であることを悟っていたという。(フロントロウ編集部)

デビッド・ベッカムが妻との馴れ初めを語る

 元サッカー選手のデビッド・ベッカムが、今年で結婚25周年を迎える妻ヴィクトリア・ベッカムへの愛がどのように発展していったかを米Sirius XMの番組『This Life of Mine with James Corden(原題)』で語った。

 デビッドがヴィクトリアと出会った頃、彼女はスパイス・ガールズのメンバーとして絶大な人気を誇っていた。デビッドは、「僕はただ、彼女に夢中でした。(恋愛対象として)魅力を感じていました。彼女がどういう人なのかは知りませんでした。当時、多くの人がそうであったように、彼女のことが好きだっただけなんです。自分が誰と結婚して、誰と一生を共にするのか、そのときは知るよしもありませんでした」と言うと、こう続けた。

 「彼女がどれほど強い女性であるかを知りませんでした。それが何よりも僕が彼女に惹かれた理由です」

画像: デビッド・ベッカムが妻との馴れ初めを語る

 また、デビッドは、ヴィクトリアは「美しくて、セクシー」だが、彼女への愛が深まった理由は他にもたくさんあると話す。

 「僕は強い女性が好きです。仕事熱心で、素晴らしい母親でもある彼女のことが好きです。時々、というか多くの場面で世話を焼いてくれるところも好きです」と、ヴィクトリアの好きなところをいくつか挙げると、「そして、ご存じのとおり、僕たちは4人の素晴らしい子どもたちとこの人生を築いてきました。それは僕たちの人生で最も重要なことです。だから、僕はヴィクトリアを(人生のパートナーに)選びました。彼女が一家を仕切っているようなものです。」 と付け加えた。

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