3月下旬にビヨンセが夫のジェイ・Zと来日。その際、ビヨンセが着用していたのは、日本人デザイナーの洋服だった。(フロントロウ編集部)

ビヨンセが日本でのサイン会の時に着用していた衣装に注目

  ルネッサンス3部作の2部作目である『COWBOY CARTER』を3月29日にリリースし、早くも数々の記録を樹立しているビヨンセ

 アルバムリリース日は夫のジェイ・Zと共に日本を訪れており、緊急サイン会がタワーレコード渋谷店で行なわれたことが話題に。

 そんなビヨンセがタワーレコード渋谷店で行なわれたサイン会で着用していたラテックス素材のブラウンのワンピースは、日本のデザイナーのものだと発覚した。ビヨンセが着用していたワンピースは、ロンドンを拠点に活動する日本人デザイナー、アツコクドウ(Atsuko kudo)のもの。

 ラテックス素材のアイテムをメインに制作しているアツコクドウ。ビヨンセはアツコクドウのアイテムをコンサートで着用するなど、昔から愛用している。

画像: ビヨンセが日本でのサイン会の時に着用していた衣装に注目

 王室のメンバーなどは外交時、訪問先の国にまつわるアイテムを身につけることが多いが、ビヨンセも日本でのサイン会ということで日本人デザイナーのアイテムをチョイスした可能性が高い。10年以上日本に来ていなかったビヨンセだが、日本人デザイナーの衣装を着用して日本のファンの前に久々に姿を見せるとは粋な対応だった。

This article is a sponsored article by
''.