ボン・ジョヴィのフロントマンであるジョン・ボン・ジョヴィが、高校時代から交際している妻ドロシアがジョンの高校の卒業アルバムに書いたメッセージを明かした。(フロントロウ編集部)

ボン・ジョヴィがニューアルバム『Forever』をリリース

 2024年にデビュー40周年を迎えたアメリカの人気ロックバンドであるボン・ジョヴィは4年ぶりのニューアルバム『Forever』がリリース。その他にもディズニープラスの「スター」では初のドキュメンタリー『ボン・ジョヴィ:Thank You, Goodnight』が配信されており、40周年イヤーを盛り上げている。

 そんなボン・ジョヴィのフロントマンであるジョン・ボン・ジョヴィが、ケリー・クラークソンが司会を務めるトークショー『The Kelly Clarkson Show』に出演。

 番組ではジョンと妻ドロシアの話も。ジョンは高校時代の恋人であるドロシアと結婚したのは有名な話。ドロシアはジョンと交際する前に、ジョンの親友であるボビーと交際をしていた。その後、ボビーが海軍に行ったため、ドロシアはフリーになりジョンと付き合うことに。

画像: ボン・ジョヴィがニューアルバム『Forever』をリリース

 ジョンはドロシアがボビーと交際していた時に「Bobby’s Girl(ボビーの彼女)」という曲を作ったという。その時のことを番組で「『Bobby’s Girl』という曲は僕が書いた最初のオリジナル曲のひとつでした。彼女は親友のボビーと当時デートをしていたんです。でも僕の別の2人の親友と同様に彼も海軍に入隊しました」と話した。

 そしてドロシアがジョンの高校の卒業アルバムにあるメッセージを書いた。今回番組ではその内容が明かされたのだが、そこには「ジョン、『Bobby’s Girl』の続きを書いて。けど次のタイトルは『She’s Johnny’s now(今彼女はジョニーのもの)』にして」と書かれていた。

 このなんとも粋なメッセージは今でもジョンは大切にしているようで、番組ではドロシアが実際に書いたメッセージが公開されていた。ジョンが絶頂期に結婚し、今年で結婚35周年を迎えたボン・ジョヴィ夫妻。ジョンは以前Independentのインタビューで、結婚を35年も続けられたことについてドロシアの寛容さがあったうえで「お互い尊重しあい、幸運にも一緒に成長できたこと」だと話していた。

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