俳優のクリスティン・チェノウェスとイディナ・メンゼルがチャリティイベントで久しぶりにデュエットを披露した。(フロントロウ編集部)

クリスティン・チェノウェスとイディナ・メンゼルが「For Good」を披露

 ミュージカル界の不朽の名作『ウィキッド』を映画化した『ウィキッド ふたりの魔女』はあらゆるアワードにもノミネートされ、日本だけでなく世界的に大ヒットを記録。

 そんな『ウィキッド』のミュージカル版に出演していたグリンダ役のクリスティン・チェノウェスとエルファバ役のイディナ・メンゼルがチャリティイベントで久しぶりにデュエットを披露した。

 イディナが10年ぶりにブロードウェイに復帰した作品『レッドウッド』の公演後、 HIV/AIDS患者の救済、その研究支援を主な目的とし、ブロードウェイのシアターコミュニティーが参加している Broadway Cares/Equity Fights AIDsへのチャリティイベントを開催し、そこにクリスティンが登場。

 そしてクリスティンとイディナは『ウィキッド』から次回の映画のタイトルにもなっている楽曲「For Good」を披露。これには会場にいた全員が感激。楽曲を披露する前にクリスティンは「私たちはこの曲を歌ったことがあります。私たち2人とも、他の素晴らしい歌手たちと一緒にこの曲を歌ったことがありますが、私が言いたいのは、ホーム(イディナ)ほど居心地のいい場所はないです」といかにイディナとのデュエットがいかに特別かを明かした。

 ちなみにクリスティンはイディナの『レッドウッド』もしっかりと観劇していたようで「どうしても言わずにはいられませんが今夜のショーを見たんです。帰る客に追加料金を請求すればもっと儲かるはず。ただ言っておきますが、とてもとても感動的でした。友達を本当に誇りに思います」とジョークを交えながらイディナを絶賛した。

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