俳優のアーロン・テイラー=ジョンソンのヴェネチア国際映画祭の姿が話題になっている。(フロントロウ編集部)
アーロン・テイラー=ジョンソンがヴェネチア国際映画祭に登場
8月27日~9月6日にイタリアで行なわれているヴェネチア国際映画祭では、ジュリア・ロバーツとアンドリュー・ガーフィールドが出演する『アフター・ザ・ハント』やジョージ・クルーニーやアダム・サンドラーが出演する『ジェイ・ケリー』、ドウェイン・ジョンソンが日本でも撮影した
マーク・ケアーの伝記映画『ザ・スマッシング・マシーン』などの話題作が上映される。

日本からも細田守監督の作品『果てしなきスカーレット』が上映されるなど、毎年注目度が高いヴェネチア国際映画祭にアーロン・テイラー=ジョンソンが出席。
アーロンは自身は出演していないが『フランケンシュタイン』のプレミア上映会に登場したのだが、これまでとは違った姿に一瞬誰だかわからなくなるほどイメチェンをしていた。その姿がこちら。

アーロンはクルクルヘアはそのままに、これまで生やしていなかった顎周りと口まわりにヒゲをたくわえ、爽やかな印象から一変。じつはこのアーロンの姿、2026年に公開予定の新作映画『ヴェルウルフ』の役作りのためと言われている。