テイラー・スウィフト、ウェディングドレスは“敬愛する往年女優”がモデルか


テイラー・スウィフトの花嫁姿は、エリザベス・テイラーのドレスに影響を受けた“時代を超える美”がテーマになるとみられている。(フロントロウ編集部)
テイラー、憧れの女優風ドレスを着用か
昨年婚約を発表した世界的ポップスターのテイラー・スウィフトとNFLスターのトラヴィス・ケルシー。結婚式が今年の7月に行なわれるとの報道がされているが、そのウェディングドレスの詳細に注目が集まっている。
セレブの結婚式ではゲストや会場と同様に注目を集めるウェディングドレス。英Daily Mailによると、テイラーは、往年のハリウッド女優エリザベス・テイラーが1950年の結婚式で着用したドレスにインスピレーションを受けていると言う。

テイラーは映画『クレオパトラ』でも知られるエリザベスのスタイルに以前から強い憧れを抱いており、その影響は音楽活動にも表れている。最新アルバム『The Life of a Showgirl』には「Elizabeth Taylor」という楽曲が収録されており、ミュージックビデオ制作の過程で彼女は当時の写真を徹底的に研究したという。その結果、クラシックなハリウッド美学にますます魅了されていったのだそう。
特に彼女が惹かれたのは、1950年のウェディングドレスの特徴である“ウエストを引き締めたシルエット”と繊細なレース装飾。いわゆるクラシック・ハリウッドスタイルの象徴とも言えるデザインで、現代のブライダルにも通じる優雅さを持つ。関係者によれば、テイラーは自身のドレスを考える際、エリザベスの当時の写真や衣装をオンラインで調べながらイメージを固めていったという。
なお、エリザベスは18歳で実業家コンラッド・ヒルトンと結婚したが、その結婚生活はわずか8カ月で終わりを迎えた。しかし、そのときのドレスは今なお語り継がれる名スタイルとして知られている。テイラーの結婚式も、ファッション史とポップカルチャーが交差する象徴的な瞬間となりそうだ。












