トニー賞2026レッドカーペット——ミーガンら豪華スターのきらめき衣装が話題


米時間6月7日にニューヨークで開かれた第79回トニー賞のレッドカーペット。今年のキーワードは“きらめき”で、ミーガン・ザ・スタリオンやクイーン・ラティファら豪華スターたちが、きらめきを効かせた衣装で華やかに登場した。(フロントロウ編集部)
ミーガン・ザ・スタリオンの“立体ウエスト”ドレス
米Marie Claireなどによると、トニー賞2026のレッドカーペットは、ブロードウェイを彩るスターたちの華やかな装いであふれた。
なかでも視線を集めたのが、ミーガン・ザ・スタリオンだ。シアー素材にスパンコールをあしらい、ウエストまわりには立体的なペプラムのディテールを施したドレスで登場。ハイネックのデザインと、光を反射するスパンコールの装飾が、カメラのフラッシュに映えた。
フェザーのケープに、きらめくガウンも
ベテラン勢の存在感も際立った。クイーン・ラティファは、ドラマチックなフェザー(羽根)のケープをまとって登場。デボラ・コックスも、きらめくガウンで華を添えた。
今年のレッドカーペットには、“スターたちは輝きを恐れない”という空気が漂っていた。トニー賞のレッドカーペットは、きらめきを大胆に楽しむ場であることを証明してみせた形だ。
マタニティドレスや“カクテル片手”の登場も
趣向を凝らした登場も話題になった。妊娠中のオーブリー・プラザは、シャネルのマタニティドレスで、上品な装いを披露。
自由なムードはそれだけにとどまらない。アッシャーは妻を伴い、なんとカクテル片手にカーペットを歩いてみせた。受賞結果だけでなく、こうした華やかな“着こなし対決”もまた、トニー賞の大きな見どころとなっている。












