7月1日にNetflixで配信スタートした『エノーラ・ホームズの事件簿3』に主演したミリー・ボビー・ブラウンが、劇中のウェディングドレスが自身の本物の結婚式から着想を得ていたことを明かした。(フロントロウ編集部)
実際の結婚式のドレスから着想
ミリーは2024年5月にジェイク・ボンジョヴィと密かに挙式し、同年後半にはイタリア・トスカーナで大規模なお披露目パーティーを行った。映画でエノーラが着用する最初のウェディングドレスは、この実際の結婚式で自身が着たドレスから着想を得てデザインされたという。
英The Tabによると、衣装デザインは著名なコスチューム・デザイナーのコンソラタ・ボイルが担当。ミリーはコンソラタ・ボイルとともに最初のウェディングドレスのデザインを作り上げ、自身の実際の結婚式で着たドレスを参考にしたことを明かしている。
2着のドレス——そしてミリーが持ち帰った1着
物語の中でエノーラは結婚式の直前に兄シャーロックが誘拐されるという事件に巻き込まれ、その影響でウェディングドレスを2着身に纏うことになる。1着目はミリー自身の結婚式のドレスに着想を得たレースのウェディングドレスで、2着目はマルタの岬で撮影された”本当の結婚式”のシーンのために用意された、流れるようなシルエットのオフショルダードレスだ。
このシンプルな2着目のドレスをミリーは「あまりにも気に入ってしまい、最終的に自分のワードローブに加えた」と告白。撮影後、そのまま持ち帰ったという。
『エノーラ・ホームズの事件簿3』は配信開始後、英国や米国、イタリアなど複数の国・地域のNetflix映画ランキングで1位を獲得するなど、好調なスタートを切っている。















