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アシュレイ・ティスデイルの“毒ママグループ”騒動がNetflixドラマ化

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BY FRONTROW Editorial Dept.
アシュレイ・ティスデイルの“毒ママグループ”騒動がNetflixドラマ化
写真:Backgrid/アフロ

 セレブ版ママグループの実態を明かす内容が全米で話題になったアシュレイ・ティスデイルのエッセイが、Netflixのコメディシリーズとして開発されることになった。彼女が離れたとされるグループにはヒラリー・ダフ、マンディ・ムーア、メーガン・トレイナーらの名前が浮上しており、今年大きな議論を呼んだセレブ記事のひとつが映像化へ向かっている。(フロントロウ編集部)

「あなたには、自分を好きでいてくれる人と一緒に育児をする権利がある」

 発端は2026年1月に米メディア『The Cut』に掲載された、ティスデイルのエッセイ「Breaking Up With My Toxic Mom Group(毒ママグループとの決別)」。彼女は「ようやく自分のコミュニティが見つかった」と思っていたグループで、次第に疎外感を覚えるようになったとつづり、「あなたは自分を本当に好きでいてくれる人たちと育児をする権利がある。もし疑問に思うなら、そこが正しいグループではないのかもしれない」と読者に語りかけた。

 グループのメンバー名は明かされなかったが、グループ写真から対象者が特定されると、Netflixドラマさながらの展開が現実に起きた。ヒラリー・ダフの夫マシュー・コマがインスタグラムで「地球上でもっとも自己中心的で思いやりのない人間」と痛烈に批判し、マンディ・ムーアはラジオで「女性は互いにサポートし合えないという根拠のない決まり文句を広めている」と反論。メーガン・トレイナーはTikTokでドラマをネタにした動画を投稿した。

@meghantrainor

I swear i’m innocent 🙏

♬ original sound – user

Netflixがアリ・ウォン、サブリナ・ジャレズと組んで開発

 米Deadlineによると、Netflixで開発中であることが7月2日に報じられた。ティスデイルが主演する見込みで、アリ・ウォンがエグゼクティブプロデューサー、サブリナ・ジャレズが脚本を担当し、シリーズ化された場合はウォンが監督を務める可能性があるという。

 番組の設定は「睡眠不足の新米ママが、クールで裕福なママたちのグループに引き込まれるが、やがてその”暗い側面”が明らかになる」という内容。ティスデイルはインスタグラムで「私たちは皆、少し毒になれる」とのキャプションとともにNetflixの発表スクリーンショットを共有し、ドラマ化を認めた。

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