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靴底のない“裸足サンダル”で登場、マーガレット・クアリーが履いたシャネルの一足が話題に

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靴底のない“裸足サンダル”で登場、マーガレット・クアリーが履いたシャネルの一足が話題に
写真:Getty Images
LONDON, ENGLAND - AUGUST 20: Margaret Qualley attends "The Dog Stars" World Premiere at Odeon Luxe Leicester Square on August 20, 2026 in London, England. (Photo by Neil Mockford/WireImage)

靴を履いているものの、つま先も足裏もむき出し。マーガレット・クアリーが、シャネルの個性的な“裸足サンダル”でプレミアに登場した。(フロントロウ編集部)

 マーガレット・クアリーが英時間2026年8月20日、映画『ラスト・サバイバー』のワールドプレミアに登場。PA Mediaによると、ロンドンのオデオン・ラックス・レスター・スクエアで開かれた同イベントで、ホワイトカーペットを歩いたマーガレットの足元に注目が集まった。

 マーガレットが履いていたのは、黒いシャネルの“裸足サンダル”。かかとを覆う部分と細いアンクルストラップだけで構成され、靴底がないため、つま先から足裏までが露出するデザインとなっている。この一足は、マチュー・ブレイジーが手がけたシャネルの2026/27年クルーズ コレクションで発表されたもの。

 この日のマーガレットは、深いVネックとフリンジが特徴的な黒いシャネルのドレスを合わせ、髪を下ろしたスタイルで登場。全身をシャネルで統一し、個性的なサンダルを引き立てた。

 マーガレットが出演する『ラスト・サバイバー』は、ピーター・ヘラーによる2012年の同名小説をリドリー・スコット監督が映画化した作品。謎のパンデミックによって人類の大半が死滅した世界を舞台に、生き残ったパイロットのヒッグが、無線から聞こえた謎の声に導かれて未知の地へ向かう姿を描く。日本では2026年8月28日に劇場公開される。

 俳優アンディ・マクダウェルの娘としても知られるマーガレットは、本作でシーマ役を演じる。2026年7月には、夫でミュージシャン兼音楽プロデューサーのジャック・アントノフとの別居が報じられたが、その後も映画のプロモーションなどで公の場に姿を見せている。

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