ブラックはきつい、ブラウンはぼやける。キャンメイクの3色目は792円


キャンメイクが2026年8月下旬に発売する新商品は、人気マスカラの新色と、下まぶた用に設計された新作ジェルライナーの2品。どちらも792円(税込)で、狙いは「盛りすぎない目元」だ。(フロントロウ編集部)
黒か茶かで迷っていた人のための、3色目
キャンメイクの「カールスナイパーマスカラ」に、新色の03スウィートブラックが加わる。CANMAKE PR事務局によると、印象を和らげながら目力は落とさない、透明感のある黒。ブラックだときつく見えてしまう人、かといってブラウンではぼやけてしまう人に向けた3色目という位置づけで、既存の01ブラック、02ナチュラルブラウンと合わせて全3色になる。

このマスカラの評判を支えてきたのは、まつげを逃さない極細の「スナイパーブラシ」だ。根元から塗りやすく、まぶたに液がつきにくい。先端を使えば細かい部分も狙える。強度の高いワックスを数種類配合してカールを長時間キープし、繊維は入っていないのにロングに見せる設計で、繊維落ちの心配もない。水・涙・汗に強いウォータープルーフかつ皮脂プルーフ処方で、価格は792円(税込)だ。
「目幅拡張ライン」を、ぼかさずに1本で
もう1品は新発売の「エアリーエクステンションライナー」。目の横幅を広く見せる、いわゆる目幅拡張ラインのために作られたジェルライナーだ。カラーは01メイプルパンケーキ(ほんのり甘い、黄みのミルクブラウン)と02ブルーベリースモア(透明感のある、青みのパープルブラウン)の2色展開となる。

特徴は、下まぶたにフィットするよう設計された極薄の斜めカット芯と、アイシャドウのようなふわっとした発色。ブラシでぼかす手間がいらないため、目幅拡張ラインを試したことがない人や、いわゆる「盛り」が得意ではない人でも扱いやすい。ふんわり発色でありながらジェルライナーなので、水・汗・涙・皮脂・こすれに強く消えにくい。グリセリン、スクワラン、セラミドNP、ホホバ種子油、ヒアルロン酸Naの美容保湿成分5種も配合されている。

目の縁をがっつり囲む代わりに、締め色のアイシャドウを引くくらいの感覚でも使える、というのがPR事務局の推す使い方だ。目幅拡張ライン以外の用途にも回せることになる。
組み合わせるなら、涙袋と抜け感
PR事務局は、今回の2品と一緒に使うアイテムも挙げている。ひとつは「アイバックコンシーラー」の02で、さらっと乗せるだけで涙袋の白みとボリューム感が上がり、その対比で下目尻のラインが際立つ。もうひとつは「ミューテッドチュールライナー」の01。新色マスカラと同じく透け感のある発色で、目元をきつく見せたくない時のバランス役になる。
キャンメイクは880円のむちぷるティントなど、1,000円を切る価格帯で細かい悩みに応える新商品を出し続けているブランド。今回の2品も、どちらも792円(税込)で8月下旬の発売となる。















