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河北裕介の&beに秋の限定色。「ミルキーブラウン」と「ピンクベリー」が登場

FRONTROW Editorial Dept.
BY FRONTROW Editorial Dept.
河北裕介の&beに秋の限定色。「ミルキーブラウン」と「ピンクベリー」が登場
画像提供:&be

ヘアメイクアップアーティストの河北裕介がプロデュースするコスメブランド、&be(アンドビー)から秋の限定色が登場する。人気の4色パレット「&be パレットアイシャドウ」には、ミルクを溶かし込んだようなまろやかブラウン「ミルキーブラウン」。「&be クリームチーク」には、顔色をパッと明るく見せる青みピンク「ピンクベリー」。どちらも限定の新色で、公式オンラインストアとロフトでの先行販売を経て、2026年9月14日(月)に全国発売される。

&be PR事務局によると、この2色が狙うのは、いま定番になりつつあるミュートメイクのアップデートだ。温かみのあるブラウンのパレットと、甘さを秘めた青みピンクのチーク。くすみ感のある淡いトーンでまとめるメイクに、洗練された印象を足すという設計になっている。

まろやかなミルクブラウンが、目元をやわらかくする

限定新色の「ミルキーブラウン」が入るのは、質感の異なる高発色カラーを組み合わせた4色パレット「&be パレットアイシャドウ」(全4色<限定新色1色>・3,300円/税込)。ふんわりとやさしい目元を演出する、まろやかなミルクブラウンだ。重ね方によってさまざまなニュアンスを楽しめる、河北渾身のパレットだという。

&be パレットアイシャドウの限定新色ミルキーブラウン
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既存色も、ブラウンの幅を見せるラインナップになっている。日本人の肌になじみやすい王道の「カッパーブラウン」、じんわり熱を帯びたようなまなざしをつくるモーヴ系ブラウン「ロゼブラウン」、透明感のある陰影と奥行きをもたらす&beのシグニチャー「ナチュラルベージュ」。そこに、これまでになかったまろやかさを持つミルキーブラウンが加わる形だ。

ミニブラシが付属し、ツヤと高発色を重ねるレイヤードが簡単にできること、河北裕介が監修したはずれ色なしのカラー展開であることに加え、自然由来指数72%以上(ISO 16128に基づく)のナチュラル処方、肌にやさしい8つのフリー処方で石けんオフができる点も特徴として挙げられている。

ブルーパールが効いた青みピンク「ピンクベリー」

もう一つの限定新色は、「&be クリームチーク」(全3色<限定新色1色>・各1,650円/税込)の「ピンクベリー」。ブルーパールが透明感を引き立て、やわらかな血色感を宿す青みピンクだ。透け感のある上品なツヤと、まるで自ら発光しているかのようなみずみずしい血色感をもたらす、というのがこのアイテムの持ち味で、そこに大人のための青みピンクが加わることになる。

&be クリームチークの限定新色ピンクベリー
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既存色は、繊細なシルバーパールをひそませた可憐なミルキーピンク「チェリーピンク」と、色っぽさとピュアさを兼ね備えた血色レッド「ラディーレッド」。発色しすぎない上品なツヤ、保湿成分をたっぷり配合してリップにも使えること、8つのフリー処方&石けんオフ&パッチテスト済みであることが特徴だ。

使い方として案内されているのは、指やスポンジで適量を取り、手の甲で濃さを確かめて「やや薄めに感じる発色」まで調整してから、鼻の横を始点にとんとんと軽くたたきこむようになじませる方法。丸顔・卵型・ベース型の人はクマのすぐ下から鼻の横〜目尻の下の延長線までにとどめ、頬骨まで伸ばすと顔が大きく見えるので注意。面長の人は鼻筋中央の横から横顔まで、横広がりにのせるとよいという。

先々行発売は8月27日から

&beは、ヘアメイクのプロが手がけるブランドとして支持を広げてきた。今年8月にはベースメイクラインの累計出荷数が140万個を突破したことが発表されており、ベースからポイントメイクまで、「甘すぎない大人のメイク」という一貫した方向性が今回の限定色にも通っている。

発売スケジュールは、アイシャドウパレット・クリームチークともに共通。2026年8月27日(木)に公式オンラインストアで先々行発売、8月28日(金)からロフトおよびロフトネットストアで順次先行発売され、9月14日(月)に全国発売となる。取り扱いはロフト、ロフトネットストア、プラザ、ショップイン、ハンズ、@cosme STORE、@cosme SHOPPING、アインズ&トルペなどのバラエティショップ(一部店舗を除く)。詳細は&be公式サイトで確認できる。

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