FRONTROW

『リメンバー・ミー2』は2029年11月公開!10代のミゲルが初登場、最新情報まとめ

FRONTROW Editorial Dept.
BY FRONTROW Editorial Dept.
『リメンバー・ミー2』は2029年11月公開!10代のミゲルが初登場、最新情報まとめ
写真:ゲッティイメージズ

ディズニー/ピクサーの映画『リメンバー・ミー』の続編『リメンバー・ミー2』が、2029年11月に全米公開されることが決まった。2026年8月のイベントでは、10代に成長した主人公ミゲルの姿も初公開された。(フロントロウ編集部)

『リメンバー・ミー2』はいつ公開?

全米公開は2029年11月。日本公開日は未発表

 米Varietyによると、ディズニーは2026年8月に開催したファンイベント「D23」で、『リメンバー・ミー2』を2029年11月に全米で劇場公開すると発表した。2025年3月に続編の制作が発表された際は「2029年公開予定」とされていたが、今回の発表で公開月まで固まった形だ。日本での公開日は、2026年10月時点でまだ発表されていない。

項目内容
原題Coco 2
全米公開2029年11月
日本公開未発表
監督リー・アンクリッチ(前作の監督)
共同監督エイドリアン・モリーナ(前作の共同監督)
プロデューサーマーク・ニールセン(『トイ・ストーリー4』『インサイド・ヘッド2』)

どんな物語になる?

主人公ミゲルが10代に成長。エルネスト役のベンジャミン・ブラットも続投

 D23では、10代になったミゲルが愛犬ダンテと並ぶコンセプトアートが初公開された。続編の大きな変化は、前作では少年だったミゲルが、ティーンエイジャーとして描かれることだ。

 米Deadlineによると、前作で伝説の歌手エルネスト・デラクルスを演じたベンジャミン・ブラットが続投することも発表された。ブラットは会場で、ミゲルは一部の人にとって、ある歌手のキャリアと名声を台無しにした厄介者でもある、と新作の物語の一端に触れている。前作の結末を踏まえた、新たなドラマが描かれそうだ。

前作『リメンバー・ミー』をおさらい

項目内容
原題Coco
公開全米2017年11月/日本2018年3月
受賞アカデミー賞 長編アニメーション賞・主題歌賞(「リメンバー・ミー」)
世界興行収入約8億2,240万ドル
日本語吹き替えミゲル=石橋陽彩、ヘクター=藤木直人

 メキシコの「死者の日」を舞台に、音楽を禁じられた家に生まれた少年ミゲルが、死者の国で家族の秘密に迫る物語。米Deadlineによると、前作は世界で約8億2,240万ドルの興行収入を記録した大ヒット作だ。

2025年3月に続編の制作を発表

『リメンバー・ミー2』が決定

 2017年にアメリカで公開されたディズニー/ピクサーの映画『リメンバー・ミー』は、公開されると瞬く間に話題になりアカデミー賞でも長編アニメーション賞と主題歌賞の2部門を受賞。

 そんな大ヒット映画『リメンバー・ミー』の続編が制作されることをディズニーのCEOであるボブ・アイガーが株主総会で発表したとVarietyが報じた。

 ボブは株主総会で続編の詳細については明かさなかったものの「この映画はまだ初期段階ですが、ユーモアと心温まる冒険に満ちた作品になることは間違いありません」と話し「すぐに詳細をお伝えするのが待ちきれません」とコメント。

 『リメンバー・ミー』の続編は、2029年に公開予定となっており、前作の監督リー・アンクリッチとエイドリアン・モリーナが続編でも指揮をとり、『トイ・ストーリー4』や『インサイド・ヘッド2』で知られるピクサーのマーク・ニールセンがプロデューサーを務めるよう。

 前作の監督コンビが再び手がける『リメンバー・ミー2』。10代になったミゲルが、家族と音楽をめぐってどんな冒険を見せるのか。2029年11月の全米公開に向けた続報が待たれる。

MORE

FEATURE

RECOMMEND