ケイティ・ペリー、ジャスティン・トルドー元首相と親密2ショット披露


歌手のケイティ・ペリーと、カナダのジャスティン・トルドー元首相が、レッドカーペットで初めてカップルとして公の場に登場した。額を寄せ合って笑い合う親密な姿に、世界中が注目している。(フロントロウ編集部)
トライベッカ映画祭で“デビュー”
米E! Newsなどによると、ケイティ・ペリーとジャスティン・トルドーは、米時間6月8日にニューヨークで開かれたトライベッカ映画祭で、カップルとして初めてレッドカーペットに姿を見せた。
この日はケイティのコンサート映画『Katy Perry: The Lifetimes Tour – Live From Paris』のプレミア。2人はカメラの前で並んでポーズをとり、ある瞬間には互いに向き合って額をコツンと合わせ、笑い合う場面もあった。親密なムードが伝わる“公式デビュー”となった。
オーランド・ブルームとの破局公表から約1年
ケイティにとって、この一歩には特別な意味がある。俳優のオーランド・ブルームとの破局を公表してから、約1年。新たなパートナーとして選んだのが、カナダの元首相という異色の相手だった。
歌手と元国家リーダーという組み合わせは、報じられた当初から大きな話題を呼んできた。
異色カップルに集まる視線
ポップスターと元政治家。一見すると接点のなさそうな2人だが、レッドカーペットで見せた自然体の距離感が、順調な交際ぶりをうかがわせた。
破局やさまざまな憶測を経て、新たなパートナーと堂々と公の場に立ったケイティ。その姿に、ファンからも温かい反応が寄せられている。












