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ニコラス・ガリツィンが1日4000kcalで“宇宙最強の男”に。実写『マスターズ・オブ・ユニバース』が日本上陸

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ニコラス・ガリツィンが1日4000kcalで“宇宙最強の男”に。実写『マスターズ・オブ・ユニバース』が日本上陸
© Amazon MGM Studios

約40年ぶりに実写映画化された超大作『マスターズ・オブ・ユニバース』が、7月22日よりPrime Videoで独占配信される。ヒーマンを演じるのは『赤と白とロイヤルブルー』のニコラス・ガリツィン。過酷な肉体改造で挑んだ主演に加え、イドリス・エルバやジャレッド・レトら豪華キャストが集結した。(フロントロウ編集部)

マテルの人気キャラが令和に復活、日本版予告も解禁

かつてアクションフィギュアやアニメで世界的人気を博したマテルの「マスターズ・オブ・ユニバース」。その実写版が、約40年の時を経てよみがえる。日本では2026年7月22日(水)よりPrime Videoでプライム会員向けに独占配信されることが決まり、配信に先立ってキービジュアルと日本版本予告が解禁された。

物語の舞台は惑星エターニア。幼い頃に故郷を追われ地球で育った王子アダムが、伝説の剣“パワーソード”に導かれて故郷へ戻ると、そこは邪悪な宿敵スケルターに陥落していた。アダムは最強の戦士〈ヒーマン〉として悪の軍団に立ち向かう――というSFアクション・アドベンチャーだ。

主演は『赤と白とロイヤルブルー』のニコラス・ガリツィン

アダム/ヒーマンを演じるのは、青春ロマンス『赤と白とロイヤルブルー』で一躍脚光を浴びたニコラス・ガリツィン。大作アクション映画は初挑戦で、筋骨隆々のヒーマンを再現するため、1日およそ4000kcalの食事で増量しながらトレーニングを重ね、本気の肉体改造を経て撮影に臨んだという。監督のトラヴィス・ナイトによると、その仕上がりはまさに“宇宙最強の男”に見えたそうだ。

脇を固めるのも実力派ぞろいだ。ヒーマンの相棒的な女戦士ティーラ役に『リバーデイル』のカミラ・メンデス、屈強な戦士マン・アット・アームズ役にイドリス・エルバ。そして骸骨の顔を持つ宿敵スケルターには、ヴィラン役に定評のあるジャレッド・レトが扮する。さらに『GLOW』のアリソン・ブリーら個性豊かな顔ぶれが壮大な世界観を彩る。

ファン感涙のカメオも。旧ヒーマンが世代を超えて共演

長年のファンにとって見逃せないのが、1987年の実写映画『マスターズ/超空の覇者』でヒーマンを演じたドルフ・ラングレンのカメオ出演だ。新旧ヒーマンが世代を超えて画面上で交差する演出が実現している。

メガホンを取ったのは『バンブルビー』のトラヴィス・ナイト。音楽は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のダニエル・ペンバートンが手がけ、アダムが初めてヒーマンへと変身する象徴的なシーンには、なんとクイーンのギタリスト、ブライアン・メイが演奏で参加している。オリジナルへの敬意と最新のスケール感が同居した令和版『マスターズ・オブ・ユニバース』は、7月22日(水)からPrime Videoで楽しめる。

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