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オーロラがサプライズ登壇。10月に全国17都市で一夜限りの上映決定

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オーロラがサプライズ登壇。10月に全国17都市で一夜限りの上映決定
photo credit: Gonzalo Lopez

北欧ノルウェーが生んだシンガー・ソングライター、オーロラのコンサート・フィルムのジャパン・プレミアが7月24日に開催され、本人がサプライズ登壇。あわせて、10月8日に全国17都市で一夜限定上映が行なわれることも発表された。(フロントロウ編集部)

「映画館で追体験できる」と伝えたあの夜が、本人とともに

透明感あふれる歌声と幻想的な世界観で世界を魅了し、ケイティ・ペリーやビリー・アイリッシュらをも虜にしてきたオーロラ。今年7月に“奇跡の夜”が日本に上陸すると伝えられたコンサート・フィルム『AURORA: What Happened To The Earth? – Live From Mexico City』のジャパン・プレミア上映が、7月24日(金)に開催された。

この上映に、なんとオーロラ本人がサプライズ登壇。突然の登場に、満員の劇場は大歓声と驚きに包まれた。

10月8日、全国17都市で“一夜限り”の上映

さらにこの日、うれしいサプライズが続く。初の単独来日公演の直後にあたる10月8日(木)、同コンサート・フィルムを全国17都市の映画館で一夜限定上映することが発表されたのだ。満員の観客からは、大きな歓声が沸き起こった。

上映されるのは、札幌シネマフロンティア、MOVIX仙台、T・ジョイPRINCE品川、横浜ブルク13、ミッドランドスクエア シネマ、T・ジョイ京都、T・ジョイ梅田、広島バルト11、T・ジョイ博多など、北海道から九州までの17劇場。東京・T・ジョイPRINCE品川の会場では、スペシャル・トークイベントの開催も決定した。オーロラ本人の登壇はないものの、彼女を愛するスペシャル・ゲストの登壇が予定されている。あわせて、トレイラー第二弾も公開中だ。

2万人を包んだ「死者の日」の一夜

『AURORA: What Happened To The Earth? – Live From Mexico City』は、オーロラというアーティストの原点を映し出す一本。メキシコシティの「Palacio de los Deportes」を舞台に、2024年11月2日、メキシコの祝祭「死者の日」に行なわれた公演を収めている。約2万人を動員した自身最大のヘッドライン公演であり、『What Happened To The Heart?』ツアーのフィナーレにあたる特別な夜だ。

AURORA: What Happened To The Earth? Live From Mexico City 告知ビジュアル
©2026 Sony Music Entertainment

自然への祈り、人間への共感、喪失と再生、そして地球への問いかけ。オーロラの根幹にあるテーマが、幻想的な照明演出とともに90分にわたって描かれる。家庭では味わえない没入感と、静寂とダイナミズムが共存する映像・音響で、彼女が創り出す世界を大スクリーンで追体験できる。

初めてオーロラに出会う人には彼女の世界への入口として、長年のファンには来日公演への期待をさらに高める“約束の夜”となりそうだ。主催者によると、10月8日の全国一夜限定上映のチケットは、イープラスにて7月24日(金)18時から先行受付が始まっている。

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