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『美女と野獣』も『シンデレラ』も超えた91%。実写版『モアナ』本日公開

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『美女と野獣』も『シンデレラ』も超えた91%。実写版『モアナ』本日公開
(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

ディズニーの名作アニメーションを<超>実写映画化した『モアナと伝説の海』が、7月31日に日本公開を迎えた。一足早く公開された北米では、これまでの実写化作品を上回る観客スコアを記録している。公開に合わせて、海賊カカモラとの攻防を捉えた本編映像も解禁された。(フロントロウ編集部)

実写版『モアナと伝説の海』日本版ポスター
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実写化の先輩たちを、スコアで抜いた

愛する家族と島を救うため、大海原へ繰り出していく“海に選ばれた”少女モアナ。どんなに悩んでも心の声を信じて前に進む彼女の冒険が、スケールを上げた映像で描き直された。

日本より先に全米公開を迎えた本作は、映画批評サイトのRotten Tomatoesのオーディエンススコアで91%を獲得(7月13日時点)。これは実写版の『美女と野獣』や『シンデレラ』を上回る数字だ。米エンタメ誌のVarietyは「ディズニー史上最高の実写化映画」と評しており、実写化企画としては異例の評価が並んでいる。

7月20日には本家マウイ役のドウェイン・ジョンソンが12年ぶりに来日し、恵比寿でのプレミアで泣き出すファンを次々にハグして回った。その熱がそのまま公開初日につながった格好になる。

解禁されたのは、ココナッツの甲冑をまとった海賊との一戦

日本公開を記念して解禁された本編映像は、旅立ったモアナと半神半人の英雄マウイの、前途多難な航海のひとコマだ。2人の前に突如現れるのが、ココナッツの甲冑をまとった海賊カカモラ。見た目こそキュートだが、その実態は冷酷で残忍な連中である。

島を救う鍵となる緑色に輝く石<テ・フィティの心>を奪われたモアナは、マウイに引き留められながらも、カカモラが大勢群がる船へ果敢に飛び乗っていく。アニメーション版でもおなじみの相手だが、<超>実写版ではその物量と迫力がまるで違う。次から次へと容赦なく襲いかかってくるカカモラと、石を取り戻そうとするモアナの攻防は、テーマパークのアトラクションに乗っているような臨場感だ。

日本語吹替版でモアナの歌声を担うのは屋比久知奈。エンドソングをTSUZUMI(ME:I)が歌う特別映像も、公開前に話題を集めていた。

初日から配られるのは、日本オリジナルの「ぷくぷくシール」

劇場公開初日の7月31日から、鑑賞者には先着で入場者プレゼントが配られる。中身は『モアナと伝説の海』と、7月3日に公開された『トイ・ストーリー5』がセットになった「ぷくぷくシール」。シートの片側にウッディとジェシー、もう片側にモアナとマウイが並ぶ、日本オリジナルの特典になっている。

『モアナと伝説の海』『トイ・ストーリー5』の入場者プレゼント「ぷくぷくシール」
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シール交換が再びブームになっている今だからこそ、狙って取りに行く人も多そうだ。先着のため、劇場ごとの配布状況は確認しておきたい。

映画『モアナと伝説の海』は7月31日より劇場公開中。

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