コロンビア出身のグラミー賞受賞歌手カロルGが、6枚目のスタジオアルバム『No Me Arrepiento de Sentir Tanto(こんなに感じたことを後悔しない)』を8月7日にリリースした。ドレイクとブルーノ・マーズという2人の大物との共演も注目を集めている。(フロントロウ編集部)
ドレイクとブルーノ・マーズが同じアルバムに
全14曲で構成される新アルバムには、豪華なコラボレーターが名を連ねている。ドレイクとは「Ahí」、ブルーノ・マーズとは「Still」、さらにスペイン出身のジュデリンとルゾウスキーとは「Bby Wow」、Cigarettes After Sexのグレッグ・ゴンザレスとは「Después de Ti」で共演した。
ドレイクとカロルGが楽曲で共演するのは今回が初めてで、注目を集めている。「Still」はアルバムに先駆けて公開され、ブルーノ・マーズとのデュエットとして注目を集めていた。
2025年の前作から約1年、さらに深まった「感情」の世界
『No Me Arrepiento de Sentir Tanto』は、2025年にリリースした前作『Tropicoqueta』に続く作品。アルバムタイトルは「こんなに感じたことを後悔しない」という意味になる。
現在、カロルGは「Viajando Por El Mundo Tropitour」の真っ最中で、ツアーは7月24日に米シカゴのソルジャー・フィールドで開幕し、米国内のスタジアムを巡っている。アルバム発売日の8月7日には、ラスベガスのアレジアント・スタジアムで公演が行われた。
















