マットでもツヤでもない“生マット肌”。&beのベースメイクが140万個


ヘアメイクアップアーティスト・河北裕介がプロデュースするコスメブランド&be(アンドビー)が、リニューアルしたベースメイクラインの累計販売個数140万個突破を発表した。それを記念したPOPUPが、8月27日から東京・日本橋で開かれる。(フロントロウ編集部)
ベストコスメを10冠、そして140万個
&beがベースメイクラインをリニューアルしたのは、2025年4月のこと。ブランドが8月10日に公開したプレスリリースによると、それから1年あまりで、このラインは2025年・2026年のベストコスメでシリーズ累計10冠を獲得し、累計販売個数140万個を突破した(2025年4月〜2026年7月の累計出荷数、全34アイテム)。
牽引しているのは、仕上がりの言葉が独特なアイテムたちだ。&be ラスティングクッションファンデーションが目指すのは、マットとツヤのどちらか一方ではなく、その要素を合わせ持つ“生マット肌”。&be UVプライマーリッチモイストは高い保湿力でハリとツヤのある肌印象へ導き、&be テンシーラーUVプラスは1つで10の肌悩みをカバーする(メイクアップ効果による)。ミニマムなプロセスで本来の美しさを引き出す“河北メイク”を、そのまま道具に落とし込んだラインナップと言っていい。

変えたのは、仕上がりだけではなかった
リニューアルで手を入れたのは、仕上がりの質だけではない。&beが挙げているのは4つ。より簡単にプロ級の仕上がりにできる仕様、紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方と石けんオフというやさしい使い心地、パッケージデザインの刷新、そして手に取りやすく続けやすい価格だ。
ブランドが掲げるのは、一人ひとりの生活に寄り添い、シンプルで美しい生活をサポートしたいというフィロソフィー。仕上がりを上げながら、落とす手間と価格のハードルは下げる。10冠と140万個という数字は、その帳尻が合っていたことの結果でもある。&beはヘアオイル&ヘアミルクなどベースメイク以外のカテゴリーも展開しており、取り扱いはロフト、プラザ、ハンズ、アットコスメ、アインズ&トルペなどのバラエティショップ。
日本橋のPOPUPは「甘すぎない、大人のための秋メイク」
この販売好調を記念した期間限定POPUPが、8月27日から東京・日本橋の0th Hub Nihonbashiで開催される。テーマは「Bitter & Sweet」。キービジュアルには「甘すぎない、大人のための秋メイク」という言葉が添えられている。

会場には人気のベースメイクアイテムを自由に試せるタッチアップスペースが用意される。購入者向けの特典も段階的で、SNSのフォローとアンケートで&be ブラックスポンジ ミニ、3,000円以上の購入でオリジナルミニヘアクリップ、7,000円以上で人気アイテムやアクセサリーが当たる抽選、10,000円以上で限定Tシャツとワッペンデコ体験がつく。特典はいずれもなくなり次第終了となる。
会期は9月6日まで、営業時間は11:00〜20:00(8月28日のみ18:00まで)。会場は東京都中央区日本橋2丁目9-10 L.Biz日本橋の2階で、エレベーターは使えず、建物に向かって右手の階段から上がる形になる。開催期間と営業時間は変更になる場合がある。














