40歳で第1子を迎えたレディー・ガガの娘の名前が、出生証明書によって明らかになった。名前には、ガガの音楽活動と深いつながりがあるとみられている。(フロントロウ編集部)
名前は「ローズ・ビーン・ポランスキー」
米TMZが入手した出生証明書によると、ガガと婚約者マイケル・ポランスキーの娘の名前は「ローズ・ビーン・ポランスキー」。2026年6月9日午後11時19分、ロサンゼルスのシダーズ・サイナイ医療センターで誕生した。2人は代理出産によって娘を迎えたという。
「ローズ(Rose)」という名前は、ガガが映画『アリー/スター誕生』で披露した「ラ・ヴィ・アン・ローズ」に由来するとみられている。ガガは背中に一輪のバラと「la vie en rose」の文字をあしらった大きなタトゥーを入れている。
ミドルネームの「ビーン(Bean)」は、シンガーでLGBTQ+活動家のカール・ビーンに由来する可能性があるという。カールは1977年に「I Was Born This Way」をリリースしており、この曲はガガの代表曲「Born This Way」に影響を与えたことで知られている。
まだ婚約者のまま
ガガとポランスキーは2024年に婚約。今年、ガガは近いうちに結婚する予定だと明かしていたが、TMZによると、2人は現在も結婚しておらず、婚約中だという。一部ではすでに結婚したとの報道もあったが、事情を知る関係者がこれを否定している。
2人は現在、娘との時間を大切にしながら、家族で静かに過ごしているという。


















