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レディー・ガガが3曲、デュア・リパもシザも。『プラダを着た悪魔2』サントラ発売

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BY FRONTROW Editorial Dept.
レディー・ガガが3曲、デュア・リパもシザも。『プラダを着た悪魔2』サントラ発売
画像提供:ユニバーサル ミュージック

メガヒットとなった『プラダを着た悪魔2』のオリジナル・サウンドトラックが、7月31日に発売された。全13曲のクレジットに並ぶのは、レディー・ガガをはじめとする女性ボーカリストの名前ばかりだ。(フロントロウ編集部)

13曲のうち5曲は、この映画のために書かれた

レディー・ガガが渋々ステージに立った経緯が公開時に話題になった『プラダを着た悪魔2』。その音楽面がどうなっていたのかが、7月31日に出たオリジナル・サウンドトラックで一気に見えるようになった。

ユニバーサル ミュージックの発表によると、収録は全13曲で、うち5曲は本作のために新たに制作されたオリジナル曲。レディー・ガガは「シェイプ・オブ・ア・ウーマン」「グラマラス・ライフ」の2曲で単独名義に立ち、さらにドーチーと組んだ「ランウェイ」にも参加している。1本のサントラで3曲というのは、主役級の扱いだ。

名前をたどると、ほぼ全員が女性ボーカリスト

残りの並びも徹底している。デュア・リパの「エンド・オブ・アン・エラ」、マイリー・サイラスとブリタニー・ハワードによる「ウォーク・オブ・フェイム[エディット]」、レイヴェイの「ミスター・エクレクティック」、オリヴィア・ディーンの「ナイス・トゥ・イーチ・アザー」。後半にはシザの「サターン」、レイの「ワース・イット」、レデシーの「デイドリーミング」、イジー・エスコバルの「エヴァーグリーン・アベニュー」、ザ・マリアスの「ノー・ワン・ノーティスド」が続く。シエナ・スパイロも「マテリアル・ラヴァー」で名を連ねた。

働く女性を描いた原作の続編で、聴こえてくる声をここまで揃えたのは偶然ではないだろう。ジャンルもポップ、R&B、ジャズ寄りのボーカルまで幅があり、ファッション誌の編集部という舞台に合わせて音の質感を切り替えていく作りになっている。

国内盤には和訳、そして8月7日から配信

国内盤には歌詞和訳とライナーノーツが付く。購入者には先着で映画キャストのオリジナル・トレーディングカードが1枚(全4種からランダム)、アマゾンではメガジャケが特典として用意されている。通常盤の価格は3,300円(税込)。

オリジナル・サウンドトラックの特典告知画像
画像提供:ユニバーサル ミュージック

映画本編の勢いも続いている。5月1日に日米同時公開された本作は、7月31日時点で国内興行収入54.9億円、動員数363万人を記録。8月7日からはディズニープラスで見放題独占配信が始まるので、劇場で聴いた曲をもう一度たどり直すには、ちょうどいいタイミングになりそうだ。

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