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葛葉が映画声優に初挑戦。実写『ストリートファイター』日本語版予告も解禁

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葛葉が映画声優に初挑戦。実写『ストリートファイター』日本語版予告も解禁
ⓒ2026 Capcom and Legendary. All Rights Reserved.

10月16日(金)に全世界同時公開される実写映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の日本語吹替版に、「にじさんじ」所属のVTuber、葛葉が参加する。9月17日(木)に幕張メッセで開かれた「TOKYO GAME SHOW 2026」のスペシャルイベントでサプライズ発表された。映画の声優に挑むのは今回が初めてで、インターポールの諜報員マービンを演じる。

マービン役で日本語吹替版に参加する葛葉の告知画像
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『ストリートファイター6』を愛するVTuberが“参戦”

葛葉はYouTubeチャンネル登録者数200万人を超える人気VTuberで、配信では『ストリートファイター6』を継続的にプレイしてきた。2023年には自身が主催する大会企画「KZHCUP」の第2回として「KZHCUP in STREET FIGHTER 6」を開催し、2026年1月には初のリアルイベント「KZHCUP RUMBLE in STREET FIGHTER 6」をパシフィコ横浜 国立大ホールで行っている。

オファーについて葛葉は、「話を聞いた時は『え? え、マジで俺でいいんですか?』って感じで、普通に超びっくりしました」と明かした。収録は「かなり緊張したんですけど、めちゃめちゃ新鮮で、すっげえ貴重な、いい経験をさせてもらいました」と振り返り、マービンについては「結構クセのあるいいキャラ」と紹介している。

ゲームでおなじみの声がスクリーンから

イベントには、ゲームシリーズから続投するリュウ役の高橋広樹、ケン役の岸祐二、春麗役の折笠富美子と、「ストリートファイター6」のディレクターで本作の製作も務めるカプコンの中山貴之が登壇。9月1日に全世界初解禁された本予告の日本語版が、ここでお披露目された。

TOKYO GAME SHOW 2026のステージに登壇した岸祐二、高橋広樹、折笠富美子、中山貴之
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岸は「27年ケンの声優をやっているので、映画化が決まってから、声優の話が来るか毎日ドキドキしていました」と、長年ケンを演じてきたからこその心境を告白。折笠は、プライベートで見に行った「CAPCOM CUP」で中山から「声優よろしく」と声をかけられたことを明かし、中山も「直接お願いしちゃいました」と笑った。

ステージでポーズをとる岸祐二、高橋広樹、折笠富美子
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この日は第1弾に続く第2弾の吹替キャストも発表された。豪鬼役に武虎、ベガ役に楠大典、ダン役に楠田敏之、ダルシム役に江川大輔、バルログ役に諏訪部順一、ザンギエフ役に三宅健太、エドモンド本田役に永野善一、ユーリ役にたなか久美、ブランカ役にうえだゆうじと、ゲームでおなじみの声優陣が映画でも続投する。

入場者特典はグリーンハウスがデザインしたシール

公開日の10月16日からは、数量限定の入場者特典として、「ビックリマン」のキャラクターデザインなどで知られるグリーンハウスが映画版のビジュアルをもとに描いたキャラクターシールが配られる。リュウ、ケン、春麗、バルログ、ブランカ、ザンギエフの6種に、100枚に1枚の超レアなリュウのキラシールを加えた全7種で、ランダム配布となる。

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