ジャネット・ジャクソン、ハル・ベリーも!40代以降に出産した海外セレブ4人


40代以降に妊娠・出産を経験したことを公表している海外セレブは少なくない。50歳で第1子を出産したジャネット・ジャクソンをはじめ、40代以降で母親になった4人を紹介。(フロントロウ編集部)
ジャネット・ジャクソン:50歳
歌手のジャネット・ジャクソンは2017年1月3日、当時の夫ウィサム・アル・マナとの第1子となる息子エイサを50歳で出産した。
ジャネットは前年の2016年4月、家族をつくることを理由にワールドツアーを延期。その後、同年10月に米Peopleを通じて妊娠を正式に認めた。出産後はエイサを公の場にほとんど登場させず、プライバシーを守りながら育てている。
ヒラリー・スワンク:48歳
映画『ミリオンダラー・ベイビー』などで知られる俳優のヒラリー・スワンクは2023年、夫フィリップ・シュナイダーとの男女の双子を48歳で出産し、初めて母親になった。
ヒラリーは同年4月、夕日を背景に双子を抱いた写真をInstagramへ投稿。「簡単ではなかった。でも、本当にその価値があった」と誕生を報告した。その後、娘をアヤ、息子をオームと名づけたことも明かしている。
ハル・ベリー:47歳
俳優のハル・ベリーは2013年10月5日、当時の夫で俳優のオリヴィエ・マルティネスとの息子マセオを47歳で出産した。
ハルにとってマセオは、元パートナーのガブリエル・オーブリーとの娘ナーラに続く第2子。妊娠を公表した際には、40代後半で再び妊娠したことを「人生最大の驚き」と米CNNのインタビューで語っていた。
マーシャ・クロス:44歳
ドラマ『デスパレートな妻たち』のブリー・バン・デ・カンプ役で知られる俳優のマーシャ・クロスは2007年2月20日、夫トム・マホーニーとの双子の娘、エデンとサバンナを44歳で出産した。
当時『デスパレートな妻たち』に出演していたマーシャは、妊娠中も撮影に参加。安静にする必要が生じた際には、制作チームが自宅に撮影セットを再現し、寝室から撮影を続けたことも話題になった。


















