デスイーターが「スタジオツアー東京」を占拠! 『ハリー・ポッター』のハロウィーンイベントでスリルあふれる限定ライブパフォーマンスも


ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター(以下、ハリー・ポッター スタジオツアー東京)では、期間限定の特別企画「闇の魔術のハロウィーン」を11月8日(日)まで開催中。
映画『ハリー・ポッター』シリーズでおなじみの死喰い人(デスイーター)が登場するライブパフォーマンスをはじめ、魔法界の闇の世界観を体感できるイベントの見どころを紹介する。(フロントロウ編集部)

特別企画「闇の魔術のハロウィーン」は、映画『ハリー・ポッター』シリーズで描かれた闇の帝王ヴォルデモート卿と、“闇の魔術(ダーク・アーツ)”をテーマにした、ハロウィーンシーズン限定のイベント。館内は死喰い人(デスイーター)たちに占拠され、危険で不穏な雰囲気に包まれている。
最大の見どころは、死喰い人が登場するライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」。映画『ハリー・ポッター』シリーズで「杖の戦い(ワンド・コンバット)」を手掛けた振付師ポール・ハリス氏が演出・振付を担当し、目の前で繰り広げられる迫力のパフォーマンスを通じて、まるで映画の世界に入り込んだかのような臨場感を味わえる。
死喰い人(デスイーター)がもたらす、スリル満点の没入体験

ライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」の見どころは、死喰い人たちの不気味な威圧感と、細部まで作り込まれた身体表現。演出・振付を担当したポール氏は「死喰い人がなぜあれほど恐ろしく見えるのか? 答えは杖の持ち方ではありません。動き方です。重心移動、歩き方、身体の向け方、相手との距離の取り方。死喰い人は常に脅威として見えるように設計されています」と、その緻密な演出の裏側を明かしている。
映画の中で見ていた死喰い人が目の前に現れ、いつ襲いかかってくるかわからない緊張感も、このパフォーマンスならではの魅力だ。
「魔法の文法」から生まれた圧倒的な没入感
『ハリー・ポッター』シリーズの魅力のひとつが、魔法使い同士が繰り広げる「杖の戦い(ワンド・コンバット)」だ。ポール氏は「私は呪文を作ったのではありません。呪文をどう放つかという身体表現――言うなれば、魔法の“文法”を作ったのです」と説明する。バレエの基本ポジションや武術における身体の使い方から着想を得た独自の表現が、魔法の戦いに美しさと危険さをもたらし、物語にリアリティと躍動感を与えている。

またポール氏は「なかには、怖いと思う人がいるかもしれない。でも、それも含めて体験として楽しんでほしい」とも語る。死喰い人たちの不気味な動きや迫力も含め、スリルを味わえるのが本イベントの醍醐味となっている。
今しか見られないハロウィーン仕様の大広間に、限定フードも!
今回の特別企画では、ライブパフォーマンスのほかにも、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』のハロウィーンシーンを彷彿とさせる、無数のジャック・オー・ランタンが空中に浮かぶ大広間も見どころのひとつ。さらに、“闇の魔術”の世界観を表現した限定フード&ドリンクも登場し、食を通じても魔法界のハロウィーンを楽しむことができる。

死喰い人たちがもたらすスリルや、ハロウィーン仕様に彩られた大広間など、この時期ならではの特別な演出が楽しめる「闇の魔術のハロウィーン」。映画の世界に入り込んだかのような魔法体験を、ハリー・ポッター スタジオツアー東京で味わってみてはいかがだろうか。
<特別企画「闇の魔術のハロウィーン」概要>

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・実施期間:2026年9月10日(木)から2026年11月8日(日)
・特設サイト:https://www.wbstudiotour.jp/dark-arts/
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Warner Bros. Studio Tour Tokyo – The Making of Harry Potter.

















