昨年9月に俳優のトーマス・サドスキーと婚約し、11月には妊娠も発覚した、映画『レ・ミゼラブル』の女優アマンダ・サイフリッド。

婚約と妊娠を発表した、アマンダ・サイフリッド(左)とトーマス・サドスキー。
今後控えているトーマスとの結婚式が待ちきれないアマンダだけれど、結婚式の定番である「白いドレスは着たくない!」と、豪Vogue誌にまさかの宣言をしている。
「白いドレス」を着たくない理由
一般的に、女性の憧れだと考えられている白いウェディングドレス。一体なぜアマンダは自分の結婚式で着たくないのか?

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その理由についてアマンダは、「映画のプレミアで、いつもドレスアップしてるからよ。昨年メット・ガラに行ったときには、リカルド・ティッシがデザインしたウェディングドレスを着たの」と、これまでに様々な場所でウェディングドレスを着てきたとコメント。

2015年のメット・ガラで、リカルド・ティッシのドレスを着たアマンダ。
さらに、「人生で何度も結婚してきたわ。映画の中でね!だから白いドレスは着たくないの。何度も着てきたから」と、ジョークまじりにその理由を明かした。
アマンダはこれまで『マンマ・ミーア』や『レ・ミゼラブル』、そして『グリフィン家のウエディングノート』で花嫁役を演じており、映画の中だけでも、すでに3度も白いウェディングドレスを着用したことが。

映画『マンマ・ミーア!』

映画『グリフィン家のウェディングノート』の撮影でウェディングドレスを着るアマンダ。
普通の人にとっては人生で一度きりの経験だけれど、たしかに、それだけ着てきたアマンダからすれば、もう「白いドレス」はたくさん、ということなのだろう。
羨ましいような、羨ましくないような、女優のアマンダならではの理由だった。
Text & Photo: フロントロウ編集部(FRONTROW)/ Megumi Kuga、スプラッシュ/アフロ、ニュースコム