まさかのチョイスに騒然
男性向けファッション雑誌GQが選ぶ昨年の「世界で最もオシャレな男性」の1人に名だたる人気セレブたちに混じって選出されたカナダのジャスティン・トルドー首相。
現地時間の今週水曜日(9月20日)にアメリカ・ニューヨークで行われた国際連合総会関連イベントに出席した首相の足元に世間の視線が集中した。
この日、ペールグレーのスーツに淡いパープルのネクタイを絞めた爽やかなスタイルでキリっと決めて会談に登場した首相が選んだのは、なんと映画『スターウォーズ』の人気キャラ、チューバッカの靴下!
国連加盟国の代表たちが集結するシリアスなパネル・ディスカッションに、あえてポップなキャラソックスを選ぶとは、さすが!
トルドー首相のこのチョイスには、女性ファンや『スターウォーズ』ファンたちから興奮の声が上がっている。
以前にも『スターウォーズ』愛を靴下で表現
しかし、同作の大ファンであるという首相が『スターウォーズ』にまつわる靴下を履いて公の場に登場したのは、じつは今回が2度目。
今年5月4日には、英語にすると「May 4th(メイ・フォース)」というこの日の日付と同作の名フレーズ「May the Force Be with You(メイ・ザ・フォース・ビー・ウィズ・ユー/(フォースが共にあらんことを))」にかけて、C-3POとR2-D2の靴下を履いて当時のアイルランド首相との会談に臨んでいた。
幼い頃から同作に魅了され、自分の子供たちにも作品の魅力を伝えたり、ハロウィンにはソフィー夫人と揃って同作にちなんだ仮装をするなど、筋金入りの『スターウォーズ』ファンのトルドー首相。
オタク魂を隠すどころかさらけ出しているところも、「愛され首相」たる所以なのかも。