北欧の国スウェーデンを中心に人気となっている新エクササイズ・トレンド「プロッギング」が北米やヨーロッパの国々にもじわじわと浸透中。一体どんなエクササイズ? 

「プロッギングとは?」

 春本番を迎えぽかぽか陽気が気持ち良い今日この頃。冬の間はジムや室内でのエクササイズに励んできたけれど、暖かい季節はやっぱり外に出て運動がしたいという人も多いはず。

 そんな人にぴったりなのが、海外で話題となっている「プロッギング」。

画像: 「プロッギングとは?」

 「プロッギング(Plogging)」とはスウェーデン語の「Plokka(プロッカ/拾う)」と「jogging(ジョギング)の2つの語を組み合わせた造語。

 この言葉の説明だけでも、すでにピンと来たという人もいるはず。そう、「プロッギング」とはゴミを拾いながらジョギングをする地球にやさしいエクササイズのこと。

  

日本では馴染みのある活動

 日本でも、10年以上前から「ゴミ拾いジョギング」などとして、個人やグループなどでコースの路上に落ちているゴミを拾いながらジョギングをするという活動が盛んに行われているけれど、海外では、これまで運動しながらゴミ拾いをするという概念があまり浸透しておらず、新しい試みととらえられている。

 インスタグラムなどのSNSでは、最近になり「Plogging」というハッシュタグをつけて、ゴミ拾いジョギングの成果を報告したり、普及を呼びかける投稿が急増中。

 日本人から見ると、なんら目新しさは無いように見えるけれど、海外の若者たちにとっては革新的に映るよう。

 街をキレイにしながら自分も健康になるという一石二鳥な「プロッギング」。流行りに乗ってもっと普及すれば、環境にも人々の心にもポジティブな影響がもたらされるはず。

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