本日、76歳でこの世を去ったスティーブン・ホーキング博士の心に響く名言を集めました。

 ブラックホールの研究や相対性理論などを説き、宇宙論の権威として知られるスティーブン・ホーキンス博士が、14日に自宅で安らかに息を引き取った。体中の筋肉がだんだんやせて力がなくなってしまう筋委縮性側索硬化症(ALS)を抱えながらも、「車椅子の天才科学者」として多くの功績を残してきた。

 2014年には、エディ・レッドメインとフェリシティ・ジョーンズを主演に迎え、ホーキング博士の半生を描いた映画『博士と彼女のセオリー』が公開され大ヒットし、エディがアカデミー賞で主演男優賞を獲得したことも記憶に新しい。

画像: エディとフェリシティと一緒にプレミアに出席したホーキング博士。

エディとフェリシティと一緒にプレミアに出席したホーキング博士。

 そんなホーキング博士の心に残る名言を集めました。

体に障害がある人に送るアドバイスは、自分ができることに集中し、できなかったことを後悔する必要はないということ。体だけではなく、心までも無力になってはダメだ

期待がゼロまで下がれば、自分に今あるものに感謝することができる

人生がどんなに困難だとしても、必ず自分が成功できるものがあるはず

49年間死と隣り合わせに生きてきた。死を恐れていないし、急いでもない。やりたいことがたくさんあるからね

自分の足元ではなく、空の星を見なさい。見ているものを理解し、なぜこの宇宙が存在するのかを考えること。探求心を忘れずに

知識とは変化を受け入れるための能力だ

行き詰った時に怒ることはいいことではない。私はその問題を考えながら、ほかのことに取り組むよ。正解が導き出されるまで何年もかかる場合もあるけどね。ブラックホール放射の理論には29年かかったよ

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