ビヨンセの愛娘ブルー・アイヴィーちゃんには7歳にして専属のスタイリストがいる。その正体とは?(フロントロウ編集部)

 シンガーのビヨンセ&ラッパーのジェイ・Z夫妻は、2人合わせた推定資産が日本円にして950億円近くにものぼると言われる、超がつくほどリッチなカップル。

 その長女ブルー・アイヴィーちゃんといえば、子供とは思えないゴージャスな生活ぶりが何かと話題になっているが、最も注目を集めているのは、母ビヨンセにも負けないスタイリッシュな着こなし。

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 弱冠6歳にして高級ブランドの洋服に身を包み、レッドカーペットイベントには30万円相当のブランドバッグをさりげなく持って登場するなど、大人でも思わず羨ましくなってしまうようなオシャレを楽しんでいるブルー・アイヴィーちゃん。

 そんな彼女には、じつは、ファッションに関してアドバイスをしてくれる専属のスタイリスト兼パーソナルショッパーが存在する。

 ブルー・アイヴィーちゃんのスタイリングを担当している人物とは、ビヨンセが設立したマネージメント会社パークウッド・エンターテインメントの社員である、マニュエル・A・メンデスという男性。

 通常、セレブのスタイリストというと、フリーランスとして活躍し、仕事の依頼を受けてステイリングを担当する場合が多いが、彼の場合は、パークウッド・エンターテインメントに雇用されている専属のスタイリスト。つまり、平たく言うとサラリーマンなのだ。

 マニュエルのインスタグラムアカウントを覗いてみると、「Kids Style(キッズ・スタイル)」というハッシュタグとともに、彼が手がけたブルー・アイヴィーちゃんの着こなしを撮影した写真が多数投稿されている。

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 マニュエルは3年近く前から密かにブルー・アイヴィーちゃんのスタイリングを手がけており、グッチやドルチェ&ガッバーナ、ディオールなどの名立たる高級ブランドのアイテムを代理で取り寄せてはブルー・アイヴィーちゃんやビヨンセに提案しているという。

 7歳にしてすでに専属スタイリストを抱えているブルー・アイヴィーちゃん。子供の頃からプロが選んだ一流のアイテムにふれて育つ彼女のファッショニスタとしての将来が楽しみ。(フロントロウ編集部)

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