日本でもお馴染みのボードゲーム『人生ゲーム』にペットを家族に迎えられる新バージョンが登場。

 1960年代にアメリカで発売されて以来、世界中で愛され続けている『人生ゲーム』。ルーレットを回して車の形のコマを動かす、“すごろく”のようなこの定番ゲームは、進学、就職、結婚、子供の誕生、出世、事業の失敗など、山あり谷ありの人生を経て億万長者を目指すという、子供から大人まで楽しめる大ヒット商品。日本では1968年に玩具メーカーのタカラトミーが日本語版の販売を開始した。

 50年以上にも渡って世界中のお茶の間で楽しまれてきた『人生ゲーム』は、時代の流れや各国の文化に合わせて少しずつ改良が加えられていることでも知られている。

 そんななか、この春、開発元であるハスブロ社が、同ゲーム史上初となる、犬や猫をペットとして家族の一員に迎えることができるという新しい選択肢をプラスした新バージョンを発売。

画像1: ©Hasbro

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 人生観が多様化し、「結婚して子供を持つことだけが幸せではない」、「配偶者や子供が居なくてもペットが居れば幸せ」という若い世代も増えつつある現代の流れに合った改良だと評判となっている。

 新バージョンでも、もちろん子供を持つことは可能で、子供を持ったうえで、さらにペットを家族に迎えるということも可能。

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 これまでは「家」、「行動」、「仕事」、「学校」の4つのカテゴリーに分けられた運命を決めるカードに、新たに「ペット」というカテゴリーが追加され、「ペットをしつけ教室に通わせる」、「ペットに宿題を食べられる」、「ペットが子どもを産む」などの展開が用意されている。

 現在販売されているのは英語版のみだが、将来的には日本語版のリリースも期待したいところ。(フロントロウ編集部)

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