ロイヤルウェディングに「そばかす」を隠さないほどの薄いメイクで登場して話題となったイギリス王室のメーガン妃。彼女の自然体な姿に背中を押され、これまで肌の”欠点”とされてきた特徴を誇らしげに披露する女性が続出している。

メーガン妃効果が普及中

 普段から担当メイクアップアーティストに「そばかす」だけは隠さないで欲しいとお願いするほど、ナチュラルメイクにこだわっているメーガン妃。

 5月19日に行われたロイヤルウェディングにも、自己流のこだわりを貫いたナチュラルメイクで登場し、一部では「どうしてあんなにメイクが薄いの?」、「もうちょっと肌を塗っても良かったのでは?」という疑問の声も上がったものの、結婚式だからといってバッチリと作り込むのではなく、あえて「ありのままの美しさ」を輝かせたメーガン妃の自然体な姿は、多くの海外女性たちの目に尊敬に値するものと映ったよう。

画像: メーガン妃効果が普及中

 現在、SNS上では、メーガン妃に感化され「そばかす」や「シミ」、「あざ」などの、これまで“欠点”とされてきた肌の特徴をチャームポイントとしてとらえ、誇らしげに披露する女性が続出中。

 インスタグラムには「Freckle Gang(そばかすギャング)」、「Freckle Like Megan(メーガンのようなそばかす)」などのハッシュタグをつけた女性たちのセルフィーがたくさん投稿されている。

#freckleslikemeghan

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 昨今、とくに「そばかす」は女性のチャームポイントとして新たなメイクのトレンドとしても浮上しているが、女性たちが写真を公開した投稿の日付を見てみると、確かに、どれもロイヤルウェディング後となっており、メーガン妃のウェディングメイクが、このムーブメントの大きな後押しとなっていることがうかがえる。

  

(フロントロウ編集部)

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