ある女性が自分の爪のかたちに「異変」を感じ、病院で診察を受けたところ衝撃の事実が発覚した。

爪の“異変”は病の兆候?

 以前、フロントロウで爪に「黒い縦線」があるのを発見した女性が医者に診てもらった結果、皮膚がんの一種であるメラノーマ(悪性黒色腫)だったという話をお伝えしたが、爪のかたちに「ある異変」が起きた場合も同様に病気の可能性があることがわかった。

 爪のかたちが巻き爪のように丸く“変形”していることに気づいたイギリス在住のジーン・ジニーは、その答えを求めてSNSに爪の写真を投稿。その後、自分でもリサーチを重ね、「やはりちゃんと調べてもらったほうがいい」という結論にいたり病院を受診することに。

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 そして、血液検査やMRI検査など、ありとあらゆる検査を行って体の隅々まで調べてもらった結果、両方の肺が「がん」に侵されていることがわかった。

 じつはジーン・ジニーのように爪が丸くなった状態は「ばち状指」と呼ばれ、医療関係者が診たら真っ先に「肺、心臓、胃」のどれかに何かしらの異常があることを疑うという。ばち状指になる原因はハッキリとは解明されていないというが、異変を感じたらまずは医療機関で診察を受けることが大事だとか。

 今回の一件で、爪の健康状態を確認することの大切さを知ったジーン・ジニーは、自身のフェイスブックで「同じような症状の人がいたら一刻も早く病院を受診して、病気を早期発見してほしい」と訴えた。(フロントロウ編集部)

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