『フィフティ・シェイズ』シリーズのダコタ・ジョンソンが、あるセレブのダイエットに嫉妬の気持ちをあらわにした。

ダコタが「体型維持」に嫉妬したのは…

 新作映画『Bad Times at the El Royale(原題)』に出演するダコタ・ジョンソンが、共演者であるクリス・ヘムズワースの体型維持の方法にジェラシーを爆発。

 劇中では、クリスの筋肉美が多く登場することから、ファンのみならず出演者をも魅了しているクリス。

画像1: ダコタが「体型維持」に嫉妬したのは…

 その肉体について、ダコタが舞台裏のクリスの食生活を豪Vogueに暴露した。

 体型維持のためにダコタが食事制限をしていたなか、クリスはそんなこともしないで「ボウルいっぱいのスマーティー(※)を食べていた」と、振り返り、「私はジーンズが履けるように甘いものを控えて、3ヵ月間ずっと野菜しか食べていないというのに。彼(クリス)は食べたいものを食べて、それでこの体型を維持しているんだから、おかしいでしょ」と、食べたいものを食べてもなお、完璧なボディをキープできていることに嫉妬する発言をした。
※シュガーコーティングされたチョコレートのお菓子のこと

画像2: ダコタが「体型維持」に嫉妬したのは…

 食事制限をしていないことをダコタに明かされたクリスだけれど、クリスのインスタグラムには激しいワークアウトの投稿が多く、好きなものを食べた分、体を動かして努力しているのは一目瞭然。

 とはいえ、食事制限をしているダコタにとっては、ダイエットには禁物と言われるお菓子をバクバクと食べても体型をキープできるクリスにジェラシーを感じずにはいられなかったみたい。(フロントロウ編集部)

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