10月5日に日本公開する『フィフティ・シェイズ』シリーズ最終章『フィフティ・シェイズ・フリード』のあるワンシーンが、働く女子なら共感すると話題を呼んでいる。

『フィフティ・シェイズ・フリード』から本編映像が到着

 全世界に数多くのファンを生み出してきた『フィフティ』シリーズの最終章となる『フィフティ・シェイズ・フリード』が、ついに10月5日に日本公開する。

画像1: 『フィフティ・シェイズ・フリード』から本編映像が到着

 数々の困難を乗り越え、晴れて夫婦として結ばれた巨大企業のCEOクリスチャン・グレイと、クリスチャン以外の男性とは未経験の女性アナスタシア。

 贅沢な結婚生活を満喫するおとぎ話のような日々を送るクリスチャンとアナだが、同じ時を過ごしていくうちに徐々に新米夫婦らしいちょっとしたすれ違いで言い争いが起こるようになる。

 自身の昇進や仕事での功績がクリスチャンの名前のおかげだと思われることを嫌がるアナが、職場では旧姓のスティールを使うことに対して、クリスチャンはそれに納得がいかない様子。

画像2: 『フィフティ・シェイズ・フリード』から本編映像が到着

 これまでの関係では、常にクリスチャンがアナを支配する主従関係が描かれていたけれど、本作では一転、クリスチャンに対して一枚上手な返答をしてみせるアナの姿など、クリスチャンの言いなりにはならない、強い女性像が描かれる。

画像3: 『フィフティ・シェイズ・フリード』から本編映像が到着

 これまでの作品の魅力である官能的なシーンに加えて、キャリアウーマンになったアナの姿も描かれ、働く女子からは共感できるという声が多数寄せられている。

 シリーズ最終章としてどんな展開になっていくのか、映画『フィフティ・シェイズ・フリード』は10月5日に日本公開。

画像: 『フィフティ・シェイズ・フリード』本編抜粋映像|夫婦別姓編 www.youtube.com

『フィフティ・シェイズ・フリード』本編抜粋映像|夫婦別姓編

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R15『フィフティ・シェイズ・フリード』 10月5日 日本公開
キャスト:ダコタ・ジョンソン、ジェイミー・ドーナン、リタ・オラ、マーシャ・ゲイ・ハーデン 
監督:ジェームズ・フォーリ- 
配給:東宝東和
(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS  

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